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3/7 日仏女性フォーラム女たちのダイアログ 第3、4セッション
丸一日、日本とフランスの作家さんの言葉に耳を傾けてきました。
国際女性の日イニシアティブ Femmes@Tokyo
 LITTERTURE 日仏女性フォーラム 女たちのダイアログ
ということで、3/7は4セッションすべての話を聞いてきました。

※<>内は司会
第1セッション『愛すること、生きること』
 シャンタル・トマ、荻野アンナ、< ドラ・トーザン >

第2セッション『男と女の新しい関係』
 クリスティーヌ・アンゴー、金原ひとみ、< 政井マヤ >

第3セッション『国籍、国境を超える女性の生き方』
 ファトゥ・ディオム、楊逸、< アンドレア・ポンピリオ >

第4セッション『創造する女たち』
 マリー・ダリュセック、小川洋子、< 生駒芳子 >

さまざまな論点があり、とても興味深い内容がたくさんありました!
印象に残った言葉+感想をそれぞれ記したいと思います。

第3セッション『国籍、国境を超える女性の生き方』
 ファトゥ・ディオム、楊逸、< アンドレア・ポンピリオ >

印象的な言葉:

「人間が「幸せになりたい」と思っているのはどこも同じ / 楊逸

「耳から入って頭に刻む(日本語の習得について) / 楊逸

「勉強して荷物になるようなことはない。「無形文化」のようなもの / 楊逸

「ミツバチが花から花へ移動して受粉ができるように、
 人の動き(移動)によって文化の発展がある / 楊逸

「ビジュアル、ミュージック、メタファーは世界共通 /  ファトゥ・ディオム

感想:
一番おもしろかった回でした。
3人のお話が相互作用的に盛り上がり、
こういった対談の効果?を知りました。楊逸さんはすごく前向きで名言多数!
ファトゥさんは朗読で身振り手振り多用で暗唱されてたのが印象的でした。
司会のアンドレアさんも、ご自身がダブルであるので、その話を祖国と交えて
司会ながらもご自身の意見をおっしゃっていたのが、良かったです。

第4セッション『創造する女たち』
 マリー・ダリュセック、小川洋子、< 生駒芳子 >

印象的な言葉:
「書かれたがっている物語がそこにある
/ 小川洋子

「声なき者の声を記すのがこの書くという仕事
/ 小川洋子

「政治家やみんなが通り過ぎた後に落し物を拾っていくのが芸術家
/ 小川洋子

「家に空き巣が入ったとしても、今日の晩ごはん何にしよう?と
 考えることができるのが、女性
/ 小川洋子

「文学には状況を変える力がある
/ 小川洋子

「こんなこと書いて何になるんだ?という小説を書きたい / 小川洋子

「人生短すぎて自分の書きたいことが書ききれない心配がある / マリー・ダリュセック

感想:
著者同士にもともと交流があっようので、とてもアットホームな雰囲気で
進んだ回でした。小川さんとマリーさんがお互いの著書を事前に読んでいた
のもよかったと思います。
小川洋子さんがとても頭の良いかたなんだと分かりました。
質問に対して適切かつ、ウィットに富んだ表現で返すことができ、
対談相手のことを尊敬していることがうかがえ、すばらしかったです。
作家としてのスタンス、考え方、ご自身のルーツなどとても貴重なお話を
聞くことができました。

以下は朗読された小説です


| 講演会・セミナー感想 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/7 日仏女性フォーラム女たちのダイアログ 第1、2セッション
丸一日、日本とフランスの作家さんの言葉に耳を傾けてきました。
国際女性の日イニシアティブ Femmes@Tokyo
 LITTERTURE 日仏女性フォーラム 女たちのダイアログ
ということで、3/7は4セッションすべての話を聞いてきました。

※<>内は司会
第1セッション『愛すること、生きること』
 シャンタル・トマ、荻野アンナ、< ドラ・トーザン >

第2セッション『男と女の新しい関係』
 クリスティーヌ・アンゴー、金原ひとみ、< 政井マヤ >

第3セッション『国籍、国境を超える女性の生き方』
 ファトゥ・ディオム、楊逸、< アンドレア・ポンピリオ >

第4セッション『創造する女たち』
 マリー・ダリュセック、小川洋子、< 生駒芳子 >

そうそうたる作家のみなさんが、各テーマにしたがって
朗読+座談会という形でお話をしてくださいました。
同時通訳のイヤフォンをつけて講演を聴くのも初めてで、ドキドキ…
フランス語を勉強したくもなりました。

さまざまな論点があり、とても興味深い内容がたくさんありました!
印象に残った言葉+感想をそれぞれ記したいと思います。

第1セッション『愛すること、生きること』
 シャンタル・トマ、荻野アンナ、< ドラ・トーザン >

印象的な言葉:
「自分の部屋と給料=自由 /
シャンタル・トマ」
(何かの引用です。ヴァージニア・ウルフという単語が聞き取れました)


「マイ・モラル /
荻野アンナ
自分のフィロソフィーとして持つ。処世術。
制度に取り込まれないために。

感想:
シャンタルさんの朗読の小説で、「女性が夜に1人で街を出歩けない」、
という内容があって、これは本当にそうだと思いました。外国では顕著。
荻野さんの朗読、声に力があってよかったです。
クールなシャンタルさん(プラダを着た悪魔のミランダのよう。
ファッションも黒のスーツ×ショッキングピンクのマフラー、
ごつめのアクセとおしゃれ!)と陽気な荻野さんの対比が見事でした。
シャンタルさんがサド侯爵の研究をしているということで、
荻野さんが「ドS」と書かれたTシャツを持ってくる場面も!
荻野さんがフランス語もできるので、説明などがスムーズで良かったです。

第2セッション『男と女の新しい関係』
クリスティーヌ・アンゴー、金原ひとみ、< 政井マヤ >

印象的な言葉:

「女性の敵は女性 / クリスティーヌ・アンゴー

「自分の書けることを書く/ 金原ひとみ

感想:
金原さんが2歳のお子さんの母であることを初めて知りました。
金原さん、黒のミニスカートに高いヒール、とてもお母さんには見えません!
話し方などもすごく雰囲気がある方でした… 
アンゴーさんは、こんなふうに年を重ねられたら!と思うような自然体の
おしゃれが素敵なかたでした。
金原さんが、「結婚・出産を経て考え方が変わった。以前は外見からの
女女したイメージをウリにしていたけれども、今は抵抗感を感じる。」
とおっしゃっていたのに共感しました。

以下は朗読された小説です


| 講演会・セミナー感想 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/6 Discover21読者の集い〜2.書評ブロガーさん対談編〜
Discover21読者の集いのコーナーの一部であった、
鹿田尚樹さん勉子さんの対談(司会:D21の千葉さん)の内容を
アウトプットの練習としてまとめてみます。

1.本の選び方
(1)人のオススメはとりあえず買う
  自分好きなのめききの人のオススメを読む
  そういう人を何人か作っておく(書評ブロガーのかたなど)

(2)本屋さんでの偶然の出会いを大切にする
  ピン!ときた本の中で、 今の自分に必要なことが3箇所以上
  書かれている→購入

(3)気に入った著者を深堀りする

(4)編集者の名前で選ぶ
  D21さんだからできること!D21の本は、最後のページに
  編集者の名前が載っている。千葉さんの手がけた本は全て読んでます

2.読み方のポイント
(1)重要度のレベルをつけながら読む
  複数回読むことを前提にして、読む
  1回目−マーカーでラインをひく
  2回目−付箋を縦に貼る
  3回目−付箋を横に貼る
   (3回目はかなり重要な箇所なのでブログに引用することも)

(2)眠る前に読む
  復習するため。
  読む時間を決めておいて、読む。勉子さんは15〜30分程度。

(3)PREP読書術
  本の構成要素は以下の3つに分けられる。
  本によっては2行しか内容がないものも!  
   Point
   Reason
   Episode

3.行動へのつなげかた
(1)良いと思ったらすぐやってみる。よくなかったらやめる。
  年収10倍アップ勉強法&時間投資法を読んで、
  ノートPC、親指シフト、フォトリー、マインドマップなど
  全部試してみた(!)その中で今でも身についているのが、
  テレビを観ないということ。

  全部できなくていい、残ればいい、くらいの気持ちで。
  実行することにより、本の知識が経験になる。
  
  本を読んでから始めるのはなく、読んでいる途中で
  始めるくらいのすぐやる感じで。
  手帳のTo Doリストに入れて実行につなげる。

(2)本のエッセンスをまとめて持ち歩く

  ノート・カード・PCなど、読み返せる仕組みを作る。  

(3)学びをすぐ実践できる場で試してみる

  ニーチェの言葉にあるが「始めるから始まる」のである。

4.Q&A
(1)ブログ更新の所要時間は?
 勉子さん:4コマ漫画があるので、4時間ほど
 鹿田さん:昔3時間、今1時間

(2)3.(2)の本のエッセンスが手帳などにいっぱいになってしまう
  のだが、どうすれば?

 鹿田さん:インプットが多いのでは?  
      たまってきたら消化しきれていない証拠なので、捨てましょう。

5.オススメの本
(上)勉子さん
(下)鹿田さん


| 講演会・セミナー感想 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/6 Discover21読者の集い〜1.干場社長名言編〜
社員のかた全員登場の凝ったオープニングムービーの後、
始まったDiscover21読者の集い
(「すぐやる・なりきる・とことん楽しむ」が会社の
行動指針なんだそう)

社員のかた全員が前に並び、一言自己紹介をされるなど、
本を作っているかたの「顔の見える」素敵な会でした。

あと、気づいたのが、若い女性社員のかたが多い!
女性の社員みなさん、活き活きと楽しそうに見え、
女性が元気=会社はうまくいく なんだろうなと思いました。

印象的だったのは、社員のみなさんのキラキラした笑顔。
そして干場社長の笑顔!常に80%〜100%、ときには
120%という笑顔をキープされていました。

そんな干場社長のお言葉の一部を以下に記します。
メモが断片的なので、箇条書きにします(文脈と違っていたら指摘ください)。

(これまでの経験の中での転機は?という質問に対し)
・流れにしたがっているうちに、こうなった。
 会長の伊藤との出会いは大きい。

(干場さんに影響を与えた本は?という質問に対し)
・なし。しいていえば『風と共に去りぬ』

・『Tomorrow is Another Day』が好きな言葉。

・夜は考えるのやめて、すぐ寝る。

・解決策があればすぐ行動。

・悩むのは行動できないから。

・ロボットシリーズ…(メモしておらずタイトル不明)が好き。

・ロボットは心のゲームをしない。

人は何からでも、学べる。

・DiscoverはDis+Cover 覆いを外す

・いろいろな人の中にある価値、コンテンツを世に出す

・日本から世界へ(日本の著者を世界へだしたい)

・NYの書店でD21が展開している様子がビジュアルで浮かんでいる

なかでも、「人は何からでも学べる」という言葉に心を揺さぶられました。
これからもことばの力で何か、新しい価値を創り続けていく会社であって
ほしいなと思います。

今回のイベントで、早速「ディスカヴァーブッククラブ」に入会しました!
今後の展開が楽しみです。
| 講演会・セミナー感想 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/20 HASUNA白木夏子さん講演の感想
エシカルジュエリーHASUNA白木夏子さんの講演にひかれて、
Socimo Salon」というイベントに参加しました。
白木夏子さんの講演と、参加者でのワークショップという2部構成でした。

第1部 HASUNA白木夏子さんトークショー
ひとつひとつ、答えを探しながら真摯に受け答えされる
白木さんの姿が印象的でした。

(1)HASUNAとはこんな会社です
・「for humanity and the brilliant world」がミッション
 ステートメント。

・社員は1人(白木さんのみ)、他ボランティアが30人ほど。

・ジュエリーは実は安い原価、児童労働、人身売買という負のサイクルから
 成っている。それを正当な労働に対して正当な対価を支払い、正のサイクル
 を作りたい。
 消費者も自らの判断基準を持って商品を選ぶようになったらいい。

・HASUNAだけでなく、宝飾業界全体がそうなったらいいなと思っている。

・フェアトレード、リサイクルの原料を使ったオーダーメイド・ファッション
 ジュエリーの製作を行っている。組み立ては日本、研磨などは現地で。
 現地の人と一緒にデザインしたりする。

・素材がきた国をイメージし、デザイン・パッケージに落とし込み、
 お客さまにもっとその国を知ってもらえるようにしている。

(2)白木夏子さんのこれまでの歩み「ソシモグラフ」を元に
・最近まで人生のグラフはマイナスだった(爆)

・小さい頃から洋服作ったりするのは好きだった

・モモイカズマさんというフォトジャーナリストの写真に大きな衝撃

・イギリスで4年開発地理学を学ぶ。

・フィリピンで1ヵ月、インドで2ヵ月、貧困層の村に滞在。

・「見てみないとわからない」

・実際見てみると課題が山積みすぎ。

・国連に入るつもりだったが、援助の世界に関わる人は全世界の1%以下。
 本当に貧困をなくすには、残りの99%が動かないと世界は変わらない
 のでは?その99%が自然に貧困問題に携われるような仕事がしたい
 ⇒ビジネスを通じて社会貢献

・不動産投資ファンドで経営を学ぶ。WLBのない激務。

・ビジネスの中で自分が一番等身大かつ楽しんでできることは?
 「ジュエリー!」

・日本でエシカルジュエリーをやっている人がまだいなかった

(3)質疑応答
ジュエリーの材料調達について、国連時代の人のネットワーク
(個人と個人のつながり)を使っています、ということ。
それは白木さんしかできない!と思いました。
世界の日本人女性のネットワークはすごく、「どこにでも日本人がいる」
んだそうです。女性っていうのもつながりやすいのかも。
これまでに調達した国…ベリーズ、ルワンダ、ミクロネシア、コロンビアなど

第2部 ワークショップ「エシカル」って?
10人弱のグループでディスカッション。一般事業会社からNPOまで
いろいろなバックグラウンドを持つ方が集まっていて、意見も多種多様。

(1)自分の考える「エシカルってこういうことなんじゃない?」
  ⇒グループメンバーで共有化
 
  エシカルとは、本来の状態に戻す(あるべき姿に戻す)こと
  というグループのメンバーの方の意見が興味深かったです。

(2)サプライチェーンのフレームワークを模造紙に書き、
  その流れに潜む問題を考える
  ⇒全員に発表
 
  採掘現場の様子を動画で日本の売り場で見れるようにしたり
  (あるいはその逆も)、スーパーで農家の顔写真入りの
  「私が作りました」の野菜がありますが、あれと同じように
  「私が掘りました」写真をジュエリーにつけるなど、ユニークな
  意見が出されました。

【全体を通しての感想】
自分とそんなに年が離れていないにもかかわらず、すでに会社を立ち上げて
いる白木夏子さん。今回参加した理由は、彼女のこれまでの経験が
どう現在に結びついてきたのかを知るためでした。

今回「ソシモグラフ」というこれまでの人生の起伏をグラフにして、
白木さん自ら説明、というコーナーは自分にとってちょうどよかったです。
やはり、「自分が好きで人より得意でしかもお金を稼げる」ことを仕事に
していました。

白木さん自身の言葉でいうと、
「ビジネスの中で自分が楽しんでできること」
「自分が一番等身大でできること」
=ジュエリー
ということでした。

白木さんの人生のグラフを見ていると、とてもビジョンが明確でした。
目標を決めて、その過程で深く考え、軌道修正しながら、目標に向けて
一直線に進む、という感じです。

写真家の方の写真に影響を受ける→開発学を学ぶ→
インターンシップ等で貧困層の村へ滞在→国連はなんか違う?
→事業会社へ就職→起業

帰国後に不動産ファンド会社で働く際の就職活動では、
以下の基準で会社を選んだそうです。
〃弍弔見える
会社の規模が大きすぎない(最大200人まで)
E貍攬貮上場

また、「○○なのじゃないか?」と思ったら即行動していました。
(ちなみに白木さん自身は「右脳派」で、「目標がないと生きていけない」
タイプだそうです)
| 講演会・セミナー感想 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
「やればできる」スタートアップセミナー参加の感想!
やっぱり生での講演はいいですね!
これまでメディアでの<勝間和代>を見て、自分の知っている勝間さんと
違う人になってしまったのかな…と若干不安になっていた面もあったのですが、
やはり、2006年に初めてセミナーでお会いしたとおりの勝間さんで、個人的には
とてもうれしかったです!

内容は書けないので、個人的に感動したポイントのみを記載しますね。
?短所をカバーして有り余るほどの長所を見つける
 勝間さんの場合は、短所と思われた早口・マシンガントーク
 ⇒お願いランキングでの短時間で大量の情報を得られるということから、
  ビジネスマンに受け、高視聴率につながる
 (勝間さんは人前で話すのは苦手だったそう。多数のプレゼン経験や
  ボイトレなどの努力の結果、人前で話すのは苦手ということながらも
  一定以上の水準を保たれています)

?成功するまでやり続けるから、失敗はない
 勝間さんのご友人の生命保険の営業担当のかたのお話。
 断られたら、その先は見込み客になる。売れるまで通い続けるから、
 失敗はないそうです(笑)。
 ⇒私も、一回落ちた資格試験への再挑戦、
  ボイトレの再開、フォトリーディングやマインドマップを復活させて、
  全くストレスなく自然に使えるレベルまで持っていこうと決めました。

?<勝間和代>でなく、生身の勝間和代さん
 メディアでいろいろと書かれていたり、ご本人も傷ついていたというお話を
 聞いて、勝間さんは生身の人間なんだ、とあらためて思いました(当たり前)。
 また、かわいらしい失敗談を聞き、ああ、勝間さんはサイボーグじゃないんだな、
 と感じました(失礼)。

記事の続きにセミナーでとったメモを箇条書きにしていますので、
よかったらご覧ください。

JUGEMテーマ:勝間和代さん 
続きを読む >>
| 講演会・セミナー感想 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボイストレーニングに行ってみました
声が通りにくく、居酒屋での注文は絶対通らない。
対面で座っている人にいつも発した言葉を聞き返される。
自分が講師となる場合に、大きい声をだして発表するのが苦手。

ということで、思い切ってボイストレーニングに行ってみました。
場所は、上記の本の著者、堀沢麻衣子先生のスクールです。

1日習得の話す声コースというものを受けました。
40人くらいのセミナーを想像していたのですが、生徒の人数が
4人だったので、やや拍子抜けしました。
でも、ほぼマンツーマンに近い決め細やかな指導を受けることが
できたので満足しています。

本に書いてあるボイストレーニング方法、呼吸法のほか、
メンタルを強くする、自分の殻を破るための挑戦のような内容もありました。

本に書いてあるトレーニング方法について、
自分ひとりで本を読んでやってみたときはよくわからなかったのですが、
実際やってみると、ここはこうするのがよい、とかできているか
できていないかがよくわかってやはり良かったです。

また、ペアになって練習したりするので、相手のかたの上達にも
気づくことができ、興味深かったです。

朗読や、劇の台本を読むのが、「演じる」ことを感じられて、
とても面白かったです。普段に自分では絶対考えられないような
声や動きをしていました。隠れていた自分の才能に出会った、という
感じです。

また、先生にあなたはこういうタイプの考え方をしやすいですね、
ということを指摘され、ボイスだけでなく、メンタル面のほうも
みることができるなんてすごいなあと思いました。

先生の美しい声にも驚きました。同じ人間なのにこうも
違うとは…と思ってしまうほど。朗読の際には先生の声に
うっとりと聞き惚れてしまいました。
今回、生歌を聴くことはできませんでしたが、もちろん、
歌のほうもすばらしいです。

ボイストレーニングのほうももちろんすごいのですが、
先生はとても大切なことを教えてくださいました。
本を読んでそのとおりにやるのは、そのコピーでしかない。
オリジナリティを付け加えて初めて、自分のアイデアになるのだ、と。
このことには、普段本を読んで、その実践に努めている自分には
ぐさぐさーっときました。

ボイストレーニング、スキマ時間にちょこちょこやって、
習慣化していきます。
| 講演会・セミナー感想 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーチングセミナー受講感想
久しぶりに、セミナーを受けました。
セミナーと言っても、一方的に聞くだけなのではなく、
グループワークあり・ロープレありのものでした。

内容としては、コーチングの基礎知識と実践、というもの。
コーチングの本を読んだことがあるので、知った気になって
いましたが、実際にやってみるのは相当難しいということに
気づきました。

相手の話をひきだして、相手の中から答えを導き出さねば
ならないのに、自分の意見の押し付けになってしまったり、
話がうまくひきだせなかったりということになりました。
言うは易し、行うは難しです。

講師の方がグループワークの際に、今回の講座では関係しないけれども、
ということで、ロジカルシンキングの問題解決のためのロジックツリーを
用いた説明をされており、こちらも本では読んでいるものの、
どのようなときに使うのかあまり理解していませんでしたが、
こういうときに使えばいいのか!という新しい発見がありました。

やはり人から何か話をしてもらって、そこから学ぶというのは、
貴重な経験です。

今回のセミナーを活かし、コミュニケーションスキルを向上させて
いきたいです。
| 講演会・セミナー感想 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
のっぽさんに会いに
NHK「できるかな」で私の子どもの頃のアイドルだった
のっぽさんに会いに行ってきました。

大学祭のイベントで行われた高見のっぽさんの講演を
聴いてきたのです。

立ち見もでるほどの大盛況で、大学の教室は人で溢れかえっていました。
聴衆の構成は、ベビーカーにのった赤ちゃんから60代、70代くらい
のおじいちゃんおばあちゃんまでと、かなり幅広いものでした。

タップダンスを踊ると同時に、みんなに握手しながら登場したのっぽさんは、
どこから見てもとても73歳とは思えません。
背筋がぴんと伸びていて、とてもかっこいい。
トレードマークの深緑色の帽子も素敵です。

講演のテーマは「子どもとのつきあい方」でした。

内容は、のっぽさん自身の幼少期の大人との関わり、
現在ののっぽさん自身の子どもとのつきあい方でした。

子どもは小さいけれど、さまざまなことが理解でき、とても賢い。
大人の子どもを軽視した行動によって子どもは深く傷つく。

子どもに対して、一人の大人と同じように対応すること。
そして、真剣につきあうこと。
本気で遊んで本気で怒る。

頭ごなしに「子どもなんだから早く寝なさい」ではなく、
「あなたはまだ体が発達途上なので、夜更かしすると体の成長に影響します。
私はあなたの体のために、あなたに早く寝ていただきたいと思っています。」
と説明すると子どもは納得して、「それなら、早く寝ましょう」
と思ってくれるみたいです。

また、のっぽさんはどんなことがあっても赤信号は渡らないそうです。
小さい人のために渡らないんだそうです。
彼らがまねをすると命に関わりますし、自分が赤信号を渡っていたら、
彼らに注意できません。

※子どものことをのっぽさんは「小さい人」
 大人のことをのっぽさんは「大きい人」と言います。

ここで会場の人に赤信号を渡らない人を挙手させたのですが、
誰も手を挙げなかったですね…
自分自身も反省。

最後にのっぽさんは会場の子どもたちや大人たちと工作のショーを
行ってくれました。音楽に合わせて折り紙を折って、星を作って。

のっぽさんといえば工作なので、これはうれしかったです。
のっぽさんの身振りはやっぱりプロですね。パントマイムのような。
タップダンス含め、本物の芸人さんだなと改めて思いました。
| 講演会・セミナー感想 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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