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20150925 JIGH勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方」セミナー内容のシェア

少し前にマギーズ東京共同代表の鈴木美穂さんの講演を聞き、感銘を受けましたので内容をシェアします。

<JIGH
勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方
・日本ではがんをカミングアウトする人が少ない。

カミングアウト→仕事を解雇、誤った理解からネイルやエステ断られる。


がん患者は闘病以外のところでもしんどい。

がんとカミングアウトできないがために抗がん剤治療を受けず(副作用により髪が抜けるため、周囲にがんがばれる)、命を削ってしまうかたも。
 

・無知が招く差別。医療の進歩により、ガン切除後5年生存率は60%。

がんから生還する人が相応にいる。

がんを受け入れられない。そのため死ぬことを考える。

がん患者の自殺率は普通の人の23.9倍

海外ではがんをカミングアウトするのが普通になっている。

がんになってよかったね!

「congratulation to your unique experience」とか「がん切除後何年おめでとう」
みたいなカードが売っていたりする。


美穂さんは日本のがん患者に対する認識を変えたい。

その後美穂さんはがんの経験を活かしてフリーペーパーSTAND UP!!

がん患者がつながるイベント(カウンセリング、ウィッグ、フラワーアレンジメント等)を企画するCueを立ち上げ。

その後マギーズセンターの立ち上げに携わる。

マギーズセンターはがんのアイコンにしたい。

がん=マギーズで連想してもらい、とりあえず来てもらって相談にのる、施設を紹介する、など。

建設費は集まったが、運営費がこれからかかるため、引き続きみなさんの寄付が必要。

がんの闘病中は3ヵ月間毎日天国の夢をみた。ややスピリチュアルな話になるが、天国で園遊会的なものが開かれており、神様的な人にお前はまだ功労者じゃないからこっちに来ては行けないと言われる。社会の課題を解決し、社会をより良くするために。がんのことを過去のものにするために。がんのない世界が理想。

美穂さんは某テレビ局の記者。突撃していく。人に会いに行く。

心を開いて全力でつながりたいと思えば人は心を開いてくれる。

(そのためには自分が開いていないといけない)
 

大学時代はママチャリで全国横断。その日会った人の家に泊めてもらう。

ノートに会った人の座右の銘を書いてもらう(←おもしろい)。

テレビ局では社会の課題を広め、解決する手助けをしたいと考えている。

マギーズでは友達レベルから名刺交換した人までアタックして、あなたのこの部分の力、貸してくださいと頼み込んだ。

がん患者×記者の人はそうそういない。

がんのときは7thオピニオンまでとった。そのお医者さんそのもの、考え方に共感してその先生の言う事に従うことにした。

<内容ここまで>


美穂さんはテレビ局とマギーズのダブルワーク。会社に相談したところ、本業に影響が出ない範囲ならということでOKされたそうです。

 

美穂さんはテレビ局でかねてから希望されていた厚生労働省担当に。自身のがん経験もカミングアウトのうえで、企画したあるがん患者のドキュメンタリー番組が大きな反響を呼ぶなど大活躍されています。


美穂さんはテレビ局のお仕事もマギーズのお仕事もどちらも相互に良い影響を与え合って、良い感じにお仕事をされていることが見てとれました。


カミングアウトされるのには勇気がいたと思います。ご自身が元がん患者、今は元気にいきいきと働くモデルになられているのだなと思います。ご自身が欧米のようながんを隠さない、ということを体現されているのですね。がんも個性の一つなのだなと感じました。


なお、マギーズセンターは最近着工したとのこと!賛同されるしたかたは引き続き支援していしましょう〜〜

トップ画像はがんと間質性肺炎を乗越えて100kmウルトラマラソンを完走し、がん患者と家族の支援組織5yearsを主催する大久保淳一さんの著書です。


 

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