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出口さんにめっちゃ励まされた!出口治明×安藤美冬 「出口さん、お金って何ですか? 働くって、どういうことですか?」 『働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義』(ポプラ社)刊行記念イベント参加レポ
こちらの本の出版記念イベントでライフネット生命会長の出口治明さんとノマドワーカーの安藤美冬さんのお話を聞いてきました。



若手でお金のことよく分からないし、不安というかたはぜひ読んでみてください。

金融機関勤務のかたにはすでに知っている内容が多いかもしれませんが、出口さんの歴史に基づくマクロ的な視点からの解説が面白いのではと思います。

出口さんに安藤さんが質問にするスタイルで一時間、会場の参加者からの質問にお二人が答えるスタイルで一時間という盛りだくさんの内容。愛知県や福島県など遠方からの参加者もいらっしゃいました。

印象的だった言葉は以下のとおりです。

○出口さん

・置かれた場所で咲く。そこが合わなかったら別の場所に移動して咲く。


・会社選びは配偶者選びと同じ。離婚当たり前。

 
・子どもは親が思ったとおりにならないもの。子どもが好きなこと、やりたいことを助長してあげるだけでOK



○安藤さん

・自分の理想のライフスタイルを具体的に考える


・オンラインにもオフラインにもドリームキラーのバブルおじさんがいる


・変化が激しすぎるので未来のことはわからない。計画は3年単位で種まき、育てる、収穫段階で考えている。



○お二人

・今やりたいことをすぐにやる

会場の参加者からの質問を聞いていて、今の若い人には年金、住宅、保険などお金の不安がたくさんあるということを心底感じました。

また、みんな「こうしないといけない」、「こうしなければならない」という親や世間の固定観念にしばられていますね。

もっと自由に自分がどうしたいかに正直に生きればいいのに〜!と思いました(難しいとは思いますが)。

震災やテロで死ぬかもしれないと思ったとき、後悔したくないですよね?

今やりたいことをすぐやる(&大事な人、物事に時間を使う)ということを今一度リマインドできました。


お話の内容で個人的には「あ、私あの時勇気出して転職する行動を起こして良かったー!」と出口さんの以下の言葉に励まされました。

・昔のヨーロッパではおかしな市長だったら市民は逃げた

→現在でも、ブラック企業だったら逃げる。みんな逃げたらブラック企業なくなる。

→自分の好きなところに移っていくのが大事 

・池に石を投げたら必ず波紋ができる

→行動には必ず軋轢・摩擦が生じる

→自分の気持ちに聞いて行動


長時間労働で体が辛いことを理由に(逃げた)退職を告げた時、上の人からきつい言葉をかけられました(軋轢・摩擦)。

当時は会社で胃液が逆流してるんじゃないかと思うくらいお腹が痛くなりましたが、今の私の辞書には長時間労働という言葉はありません。早く家に帰って、晩ごはんを作って、パートナーと仲良く食べるという理想のライフスタイルが送れています。

自分の気持ちを大事にして行動あるのみです!

 
JUGEMテーマ:資産運用

 
| 講演会・セミナー感想 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
20150925 JIGH勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方」セミナー内容のシェア

少し前にマギーズ東京共同代表の鈴木美穂さんの講演を聞き、感銘を受けましたので内容をシェアします。

<JIGH
勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方
・日本ではがんをカミングアウトする人が少ない。

カミングアウト→仕事を解雇、誤った理解からネイルやエステ断られる。


がん患者は闘病以外のところでもしんどい。

がんとカミングアウトできないがために抗がん剤治療を受けず(副作用により髪が抜けるため、周囲にがんがばれる)、命を削ってしまうかたも。
 

・無知が招く差別。医療の進歩により、ガン切除後5年生存率は60%。

がんから生還する人が相応にいる。

がんを受け入れられない。そのため死ぬことを考える。

がん患者の自殺率は普通の人の23.9倍

海外ではがんをカミングアウトするのが普通になっている。

がんになってよかったね!

「congratulation to your unique experience」とか「がん切除後何年おめでとう」
みたいなカードが売っていたりする。


美穂さんは日本のがん患者に対する認識を変えたい。

その後美穂さんはがんの経験を活かしてフリーペーパーSTAND UP!!

がん患者がつながるイベント(カウンセリング、ウィッグ、フラワーアレンジメント等)を企画するCueを立ち上げ。

その後マギーズセンターの立ち上げに携わる。

マギーズセンターはがんのアイコンにしたい。

がん=マギーズで連想してもらい、とりあえず来てもらって相談にのる、施設を紹介する、など。

建設費は集まったが、運営費がこれからかかるため、引き続きみなさんの寄付が必要。

がんの闘病中は3ヵ月間毎日天国の夢をみた。ややスピリチュアルな話になるが、天国で園遊会的なものが開かれており、神様的な人にお前はまだ功労者じゃないからこっちに来ては行けないと言われる。社会の課題を解決し、社会をより良くするために。がんのことを過去のものにするために。がんのない世界が理想。

美穂さんは某テレビ局の記者。突撃していく。人に会いに行く。

心を開いて全力でつながりたいと思えば人は心を開いてくれる。

(そのためには自分が開いていないといけない)
 

大学時代はママチャリで全国横断。その日会った人の家に泊めてもらう。

ノートに会った人の座右の銘を書いてもらう(←おもしろい)。

テレビ局では社会の課題を広め、解決する手助けをしたいと考えている。

マギーズでは友達レベルから名刺交換した人までアタックして、あなたのこの部分の力、貸してくださいと頼み込んだ。

がん患者×記者の人はそうそういない。

がんのときは7thオピニオンまでとった。そのお医者さんそのもの、考え方に共感してその先生の言う事に従うことにした。

<内容ここまで>


美穂さんはテレビ局とマギーズのダブルワーク。会社に相談したところ、本業に影響が出ない範囲ならということでOKされたそうです。

 

美穂さんはテレビ局でかねてから希望されていた厚生労働省担当に。自身のがん経験もカミングアウトのうえで、企画したあるがん患者のドキュメンタリー番組が大きな反響を呼ぶなど大活躍されています。


美穂さんはテレビ局のお仕事もマギーズのお仕事もどちらも相互に良い影響を与え合って、良い感じにお仕事をされていることが見てとれました。


カミングアウトされるのには勇気がいたと思います。ご自身が元がん患者、今は元気にいきいきと働くモデルになられているのだなと思います。ご自身が欧米のようながんを隠さない、ということを体現されているのですね。がんも個性の一つなのだなと感じました。


なお、マギーズセンターは最近着工したとのこと!賛同されるしたかたは引き続き支援していしましょう〜〜

トップ画像はがんと間質性肺炎を乗越えて100kmウルトラマラソンを完走し、がん患者と家族の支援組織5yearsを主催する大久保淳一さんの著書です。


 

JUGEMテーマ:チャリティ・寄付
| 講演会・セミナー感想 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
20150110 9年ぶりにモザンビークから帰国、プラ子ちゃん報告&寄付会内容のシェア

 
プラ子ちゃんこと栗山さやかさんの活動を坂之上洋子さん経由で知り、支援させていただいています。
 
外務省が注意喚起をしているモザンビークで(さやかさんのブログでは近所で知人が強盗にあい、殺されたという痛ましい事件の話も出てきます。。)、看護師の資格も取得され(試験はなんとポルトガル語!)、生活・教育・医療支援活動を実施されています。

長期に渡る活動が評価され、日経ビジネスの次代を創る100人に選出されたり、社会貢献支援財団の社会貢献者として表彰されたりと、多くの人にさやかさんの活動を知ってもらえる機会が増えてきており、うれしく思っています。

昨年、さやかさんが9年ぶり帰国時の報告&寄付会で初めてさやかさんと握手したときの細い手の感触をまだありありと覚えています。

そのセミナーでさやかさんがお話しされたことを聞いて、自分はなんて小さなことで悩んでいるんだろう、と思ってふっきれたところがあったと、今当時のメモが出てきたので思いました。
 
内容をシェアしますね。

<さやかさんの言葉で心にささったこと>
・さやかさんは親しい友人を亡くすという経験後、何もない状態でアフリカに渡った。持ち物は少しの着替えと本のみ(その本の中に坂之上洋子さんの著書、犬も歩けば英語にあたるが入っていたそう)。それから9年間、日本に一度も帰らず、アフリカ等で支援活動を一行ってきた。

→健康な心身があれば何でもできる。体ひとつあればOKだと思いました。
 
・強盗にあい、亡くなる人が多いというモザンビークで生活するなかでのさやかさんの言葉

「死ぬこと以外かすり傷」
 
「一番幸せなことはどんな小さいことでもああ幸せだなあと思える気持ちが持てること」

→自分が仕事のことでくよくよ悩んでいることなんて、薄い紙で指を切ったくらいのことなのかも。いや、傷すら付いていないんじゃないか、と感じました。
 
・また、アナウンサーの膳場貴子さん(個人的にプラ子ちゃんを支援されていて、報告&寄付会でも司会をされていました)がおっしゃっていて共感したのが、「さやかさんはみんなの代わりに行ってくださっている」と。支援したい、モザンビークに関わりたいと思っているけれど、日々の生活や仕事で精一杯で、現地には行けないし、直接支援できない。
 
<モザンビークでの活動で驚いたこと>
・さやかさんの美しい黒髪ロングヘアは髪を売るために伸ばしている。ウィッグを作るために東洋人の黒髪は高く売れるそう。

・さやかさんの支援団体のある村には黒魔術を信じている人が大半で、体に何かると呪術師のところへ行く。西洋の医療信じず、症状を悪化させる人もいる。

・時計がないため、現地では待ち合わせはなんと太陽の位置で決める!
 
いかがでしょう、さやかさんに少しでも興味を持たれたかたはぜひ、ブログを読んでみてください。
そして少額からでも寄付できます。外食したつもり寄付、簡単ですよ〜


また、プラ子ちゃんのお散歩の会やチャリティパーティーには坂之上洋子さんフォロワーの素敵女子にたくさん会えます!私は興味および気の合うお友達が数人できました☆

サポーター登録はこちら



JUGEMテーマ:チャリティ・寄付
| 講演会・セミナー感想 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/28『The Economist』を使った海外メディア活用術の感想(第2回)
一流講演家の同時通訳者の関谷英里子さん、

マネックスユニバーシティの

内藤忍さんによる

The Economist』 を使った海外メディア活用術

(全2回)というセミナーに行ってきました。



1.講座詳細
(1) グループワーク発表
こちら

・ 記事の読み方解説(関谷さん)

・記事から学べること解説(内藤さん)


(2)実際の記事を使った演習3
こちら

・ 記事の読み方解説(関谷さん)

・記事から学べること解説(内藤さん)

(3)質疑応答

2.感想
今回は事後課題の発表日。

7人のグループ で、Economist記事

こちら

を要約(日本語)しました。一人ひとり要約し、それぞれの良い

部分をメールでやりとりしながらまとめるという方法で作成しました。

〆切まで4日程度とタイトだったのですが、みなさん忙しい中

きちんと課題をこなし、無事提出し、当日発表できました。


また、関谷さんがこういったセミナーに参加した際の記憶への

定着法を伝授してくださいました。

それは

・3日後のメモの見直し

・1週間後のメモの見直し

・2週間後のメモの見直し


だそうです。

これまで結構セミナーに行っても、まとめておしまいだったので、

これは実践します。

また、投資に関する基礎知識、用語を学びたいという受講者の質問に

対して内藤さんがオススメされた書籍は以下のとおりです。

自分も未読のものがあるので、読んでみようと思います。


| 講演会・セミナー感想 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/21『The Economist』を使った海外メディア活用術の感想(第1回)
一流講演家の同時通訳者の関谷英里子さん、

マネックスユニバーシティの

内藤忍さんによる

The Economist』を使った海外メディア活用術

(全2回)というセミナーに行ってきました。


1.参加した目的
仕事柄、海外ニュースのメール配信を読むことがあるのですが、

文章を全部読んだわりには意味があまりとれなかったり、

一本の記事を読むのにすごく時間がかかっていたので、

何かヒントはないかと思ったためです。


2.講座詳細
(1)英語で情報収集するのはなぜ必要か?

(2)ビジネス長文読み方のコツ!

(3)実際の記事を使った演習1
こちら

・記事の読み方解説(関谷さん)

・記事から学べること解説(内藤さん)

(4)実際の記事を使った演習2
こちら

・記事の読み方解説(関谷さん)

・記事から学べること解説(内藤さん)

(5)質疑応答

この講座、事前課題がありました!

以下のEconomist記事一本を読んでくるということ(和訳も見てOK)。

こちら(英文)

こちら(和訳)


(このEconomist記事が和訳されてくるサイトは初めて知りました。

 すかさずブックマーク)

講義のはじめに「読んできた人!」と

関谷さんが確認したところ、半分以上の人が読んできていました。

みなさん意識が高いです。

そして、なんと事後課題もありました!

7人のグループで、Economist記事を要約(日本語・英語

どちらでも可)するとのこと。

〆切まで4日程度とタイトだったのですが、知識定着に

役立ちました。


3.感想
関谷さんと内藤さんの解説のバランスがちょうどよく、

英語を学びたい人も経済を学びたい人も満足できる内容に

なっていたと思います。

関谷さんがお話する英語が聞けなかったのが唯一心残りです!
 
また、普段かなり多くの人の前でお話されているであろう、

関谷さんのプレゼンには、声のトーンや目配りなど

(特に声がすごくキレイ!)、

これが一流なんだな〜、と思えるエッセンスが詰まっていて、

大変参考になりました。

キレイな外見と、頼れるアネゴ口調が対照的で、素敵でした♪


内藤さんの解説も、自分で読んだ時は気づかないようなポイントを

しっかり押さえられており、かつ簡単な言葉で説明くださったので、

とてもわかりやすかったです。


最後に、関谷さんから英語学習法に関する考え方や方法がご自身と

似ているということでオススメのあったのはグーグル村上さんの本でした。

早速買って読みます。


| 講演会・セミナー感想 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/16 グロービス経営大学院学長 堀義人氏の講演感想
第3回東洋経済LIVEセミナー

若手ビジネスパーソンのための教養講座

「創造と変革の志士が日本を復活へと導く」に参加しました。

軽食がつくということで、何があるのかなあと思って

会場に着くと、三越の「メルヘン」のサンドウィッチと飲み物、

クッキーなどのおやつが用意されていました。

サンドウィッチと飲み物をとって着席し、あたりを見渡すと、

30〜40代の男性が多いように思いました。

講演の内容は、堀さんの著書「想像と変革の志士たちへ」に

書かれている内容とほぼ同一でした。

●内容

グロービスの理念をキーワードで表すと、

「能力開発」、「人的ネットワーク」、「志」

変化の激しい環境で世界でやっていくには「創造」と「変革」が必要。

これらの言葉についての説明がプレゼンテーションとなっていました。

1.能力開発
 (1)知識
   経営−勝つ−定石
   経営…多角的な視点、全体像の把握、優先順位づけ

 (2)考える力
   認識−実行

 (3)人間関係力
   まきこむ・ひっぱる

(2)、(3)は学校では教わらない=正解がない
ハーバードでのケースメソッドでは、自分の考えを正しく伝える
ことが重要であった。やることは以下の2点。

 兵分が経営者なら)どう考える?
◆兵分が経営者なら)どうしますか?

能力取得には「反復と継続」「疑似体験」

北島康介「ひたすら泳いでた」
松岡修造「練習しかない」

発射台の違いはあれど、時間の関数

2.志
 (1)壮大
 (2)感動
 (3)「やる」ということを事前に意思決定

5〜10年という長期のスパンで達成できるもの

 −自覚「君たちはリーダー!」
 −使命 何のために生まれた?なぜ存在しているのか?
  好きで得意なこと=Gifted
  頭脳と欲望が邪魔してくる

3.人的ネットワーク
 魅力・人徳+情熱・信念=人間力

 魅力=善い感情を気持ちよくまっすぐに表現できる人
 人徳=小徳がもたらす徳
 情熱=使命を認識し、実行
 信念=知の極み

やりたいことを明確に認識し、そこへ向かって一直線
 
4.創造と変革
 頭の中で常識を否定
 知的挑戦(考える)
 社会・可能性を信じる

5.志士
 AQ(逆境指数)が高い
 試練を楽しむ「リーマンショックやったあ!」

<まとめ>
1.ビジョン
 日本良くなる

2.リーダー育成
 能力開発

3.人的ネットワーク
 
⇒閉塞感がある時代だが、これをチャンスととらえ、
 ラッキーだと感謝する。
 人生−使命。行動する。

●感想
事前に本を読んで参加したため、堀さんのおっしゃる言葉が

腹に落ちました。

堀さん、柔らかな語り口、ゆったりとした仕草 に魅了されました。

プロフィール写真と同じ赤いネクタイがお似合いで素敵でした。

若い頃、ファッション誌の表紙を飾った こともあるというのにも

納得です!

プレゼンテーションはすべてピラミッド構造になっており、大変わかり

やすかったです。Q&Aセッションでも多くの興味深い意見を聞くことが

できました。以下の言葉が心に残りました。

「自分が正しいと思うことをやる、自分に嘘をつかない。

自分で決める。知行合一。ドメインを狭める。

1つしかやらない。必要なことにしか時間を使わない。」


| 講演会・セミナー感想 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/7 妖怪ふぁんど進捗報告イベントの感想
イデア・インターナショナルさんのオフィスの一角で

行われたこのイベント。

会場に到着するやいなや、リラックスできる照明の色、

木の床や机などインスピレーションが湧きまくりそうな

イデアさんのオフィスにびっくり。うらやましいです〜!

ちょっと遅れたので、途中からの参加。

プログラムは、以下のとおりでした。行間に感想を書きます。

・妖怪だるまの作成工程のプレゼン
 猫娘と他の妖怪の洋服のラインを揃えるなど、細かいところ

 にも気をつかってだるまが作られていることを実感しました。

・妖怪だるま&ファンド購入者のみに購入権のある水木しげる
 先生だるまのお披露目


会場で披露された12種類の妖怪たち+水木先生。



めっちゃかわいいですよね!大きさは手のひらに収まるくらい。

陶器製で軽いです。先生だるま、いい味だしてます!!

・商品化希望(2体)&希望しない(1体)妖怪の投票
妖怪9体の中から投票。投票にあたって、妖怪のプロフィールを

優先させるのかデザインを優先させるのかで悩みました。

「川赤子はかわいいけど、実はめちゃ悪い妖怪やからなあ、」

というようなことです。

・POPのアイデアだし
実際に店頭でだるまを売るときに、ハッとするようなPOPの

フレーズを会場の一人ひとりが考え、紙に書いて提出。

・投票結果の発表
結果は…自分の投票結果がわりと反映されていました。

1位:ぬらりひょん

1位:やまびこ

2位:一つ目小僧

2位:鳥天狗

3位:朱の盆

3位:川赤子

ブービー:ぬっぺらぼう

ブービー:釣瓶落とし

ワースト:さざえ鬼

・藤野氏(レオス・キャピタルワークス株式会社 取締役)より挨拶
「妖怪のおかげで、境港を訪れる観光客の数はゼロ人から200万人に。

アイデアがあれば町が活性化する。ファンドで町おこし。

全国、全世界から人を集める。」

妖怪ふぁんどは間接的に鳥取県、境港市の地域活性化に貢献しうる

ということがわかりました。

Twitterのハッシュタグ#yokaifundでも当日の雰囲気を感じることが
できます→こちら

妖怪ふぁんど全般について→こちら


| 講演会・セミナー感想 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/27 女性社会起業家キャロル・チャウさん×愛妻家大田正文さん講演会の感想
5/27に講談社にて行われた女性社会起業家キャロル・チャウさん×
愛妻家大田正文さんの講演会に参加してきました。

キャロルさんは、共同経営者のマリー・ソーとともに
中国西部のチベット族が飼育する「ヤク」(牛科の動物)の毛を
使った高品質のニットブランド「SHOKAY」を経営。
貧困層の村の人たちに安定した雇用と継続的な現金収入をもたらす。

1982年アメリカ生まれ、台湾育ち。
ペンシルバニア大学で経済学の学士号を取得。
在学中、ペルーのリマでマイクロファイナンスに従事。
ハーバード大学ケネディスクールにて、国際開発学の修士号を取得。
ハーバード在籍中、タイとNY市の国連開発プログラムで活躍。
2009年、女性企業家を表彰する「ウイメンズ・イニシアティブ・カルティエ
・アワーズ」のファイナリストに選出。

というものすごい経歴の持ち主です。
キャロルさんのパートはすべて英語(通訳あり)の講演会でした。

愛妻家・大田正文さんはたくさんの勉強会・交流会を主催され、
2010年4月に「人生を変えたければ「休活」をしよう!」を出版。
「愛妻家まさ」の愛称でおなじみです。

1.まささん講演
 実は休日は1年の3分の1もある。社会人人生で換算すると、13年
 創造的な時間はgoogleや3MのPosi-itにも勝る。
 夢は実現できる。諦めないで継続してやり続けることが大事。

(1)AもBも
  欲張って両方やっちゃいましょう。
  まささんは著者という顔と会社員という二つの顔をもつ。
  休日を使って自己実現した。

(2)好きの追求
  まささんが講演会等を行った回数…302回(!)
  まささんが会った人の数…1,000人(!)
  
  若手社会人・学生・著者・富裕層、
  あらゆるコミュニティで(ハブのような存在として)
  体験・経験や価値観を共有するのが好き。

(3)この世界に生きる意味
  この世界はどんどん良くなっている。
  自分のおばあちゃんの言葉「今が一番幸せだ」  
  みんなをチャンスの土俵にのせたい。
  次世代に何を残すか。

何かを始めるのに年齢は関係ない。
カーネル・サンダースは60代でケンタッキー・フライドチキンを
起業したし、安藤百福は48でチキンラーメンを発明した。
今日から変わろう!
  
2.キャロルさん講演
メモが断片的にしかないので、印象的な言葉のみを列挙します。
・(起業するのに)年齢は関係ない。私の場合は若すぎた。

・自分を信じる。

ビジョンを描いてそこへ到達する方法を考える。

・問題があるということは、そこに解決策があるということ。

・貧困とは選択の自由がないということ。

・10,000人の村に8人しかお医者さんがいない。そのうち女医は1人しか
 いない状況って想像できますか?

・貧困層には情報が欠如している。

・貧困層の村の女性のために、woman health care programを
 行った際に50人の女医を募集したところ、120人も集まった。

・あなたは世界を変えるために何をしていますか?

・夢を描いた人はみんな達成できる。

3.質疑応答
<まささん⇒キャロルさん>
(1)どんな子どもだったか?
 旅行が好きだった。新しく新鮮な物事に挑戦するのが好き。

(2)それはなぜ?
 文化、自分が持っていないものを学ぶことが好きだから。
 アメリカで生まれ、台湾で育った。これまでに36カ国を訪れた。

 南米のチリで勉強した時に、これまでと全く違う環境に身をおいた。
 文化ごとに成功の定義が違うということを知った。
 (アメリカでの)成功の定義がチリではあてはまらない。
 貧富の差について初めて考えた。

 「成功」とはアイデアがあれば実践すること。
 
 「成功」とはその人自身の幸せが実現できるということ
 
(まささん)
  
(3)行動力の源泉は? 
 両親が自分を信じてくれて、やりたいことをやらせてもらえた。
 
 年配のかたに話を聞くと、
 「やりたくてもやらなかった、できなかった」

 ことを後悔している人が多い(まささん)。
 
 SHOKAYはライフスタイルブランドで、その人の人生の一部になると
 考えている。
 社会貢献したいと思ったら、SHOKAYのプロダクトを買ってください。

<会場※⇒キャロルさん>
 ※挙手のほか、まささんが会場を歩き回ってあてる形式

・将来どうしたいか?
 世界を変えたい。世界を変えるということは、選択の自由がみんなにあり、
 多様性・違いが存在し、生きるのに等しい機会があるということ。

・チリでのエピソードを教えてください
 南米を旅したときに、孤児によるコンサートをみた。
 始まるまではビクビクしていた孤児がコンサート後に観客に
 拍手を贈られると目がキラキラし始めた。すごく単純なことだが、
 必要だったのは「他人からの賞賛」だったのだと気づいた。

・村の人とのコミュニケーションなどで気をつけていたことは?
 誠実な態度
 コミュニティ…まず信頼を得る。善意でやっていることを理解してもらう。
 工場…プロっぽくみせる。

 物をたくさんもっているほど、あまり幸せではない。
 物をあまりもっていないほうが、より幸せ。

 変わるというのは明日が今日とは違う日だということ。
 何が成功かということを定義し、時間をうまく使って
 どうやってそこに到達するか?

・Social Responsibilityについて
 すごく良いビジネスというものは、ソーシャルなものだと思う。
 みんな家族や友人を持っていて、あるコミュニティに属している。
 それらに対する責任がSocial Responsibilityである。

・達成感を感じるときは?
 達成感を感じるときはとても少ない。
 製品開発でいいものができたときや、woman health care program
 などの支援が正しいとわかったとき。
 アイデアが多すぎて時間が足りない。

 役に立ちました、ありがとうとみなさんに言われたとき、
 奥さんにほめられたとき(とても少ない)(まささん)

・共同経営の良さは?
 マリーと私はある点では似ていて、ある点では全く反対。
 例えば、レストランで背中合わせに座っていても同じものを注文
 するでしょう。でもビジネスでは、私が楽観的なときはマリーは
 悲観的な考え方をしたり、あるいはその逆であることがある。

 アイデアがあればJust try it!

<お二人からのメッセージ>
「チャレンジしたいことがあれば、あきらめずにチャレンジしてください」
(キャロルさん)

「時間・空間軸の二つを意識。全体が見えてないから不安だったりする
けれど、視点を変えると失敗しても大丈夫じゃないか、と思えたりする
もの。それがあるからステップアップできる。」
(まささん)

4.感想
まささんにお会いするのは初めてだったのですが、
「こうしてみなさんの前に立っているけれども、自分は普通の人間で、
みなさんから逆にいろんなことを与えてもらっていると考えている」
という趣旨のはじめの挨拶にまささんの人柄が感じられ、
またそのやわらかい物腰、雰囲気にあたたかい気持ちになりました。

(私の隣の席の若い女の子はまささんのファンで、勉強会などに
足繁く通っているとのことでしたが、それも納得!)

キャロルさんは、ひとつひとつの質問にキッパリと明確に答えられていて、
すごく頭の良いかただな、と率直に思いました。
また、プレゼンテーションで動画を使ったソフトを使われており、村の
様子や工場、店の様子が動画で見ることができ、効果的なプレゼンと
なっていました。何のソフトを使ってらっしゃったのか気になります。

まささんご本人のブログにもありますが、
お二人のおっしゃっていることには共通する点が多く、
そのぶんメッセージが強く響き、勇気をだしてtryしてみようと
背中を押されました。

また、自分の理解に置き換えると、やはり自分のやりたいことに対して
行動し(変化を起こす)、それを諦めずに継続することが重要。
行動を変えるためには時間を捻出しなければならないため、
タイムマネジメントも同等に大切だと感じました。
また、自分の成功(ゴール)を明確に描くことも必要だと思います。

とてもアットホームな講演会で、有意義な時間を過ごすことができました。
キャロルさん、まささん、スタッフのみなさん、会場にいたみなさん、
ありがとうございました!

【おまけ】
会場で書籍購入者にプレゼントされたSHOKAYのポストカード。
おなかに巻かれているのがヤクの毛!



| 講演会・セミナー感想 | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
3/19 Living in Peace主催セミナー感想
マイクロファイナンス機関への調査システム
〜フィリピンフィールドワークより〜というタイトルで
プレゼンテーションが2つありました。

内容をすべてまとめるのが難しかったので、
内容についてはTwitter ID:lipjapan さんのTL、
(#LIP20100319タグ)、オフィシャルHP等をご覧ください。

◆プレゼン1(高間さん)
フィリピンに一ヶ月間滞在し、現地の調査手法を調査。
その報告。

【内容メモ】
・MFI(Microfinance Investment Vehicle)調査と情報リスク
(1)MFI効率悪い。しかし、効率を上げていき、MFIの規模が大きくなれば、
 自身の利益を追求し始めることがあるので、きちんとした意志が必要

(2)返済が滞る前にチェック
 返済が滞れば、毎回現地に足を運ばないといけない。コストかかる。

(3)データが悪い。疑ってかかる。
 情報をそのまま受け取らない。現地で確認する

 例えば、日本の金融機関などではもらったデータはそのまま使う。
 MFIではデータが間違っていることがあるため、そのまま使うのはNG。 

・ソーシャル・パフォーマンス・インディケーター(以下SPI)
 CERISE、CGAP、RPI、MIXマーケットなどがあるが、
 今はまだ開拓時代。
 投資家「欲しいのは利益でなく、社会貢献をしている充実」
 SPIが高いほうにお金を投資or寄付するようになる。

◆プレゼン2(菅原さん)
世界標準の調査手法の確立について

【内容メモ】
・「カンボジアONE」の調査では、LIPメンバーが9人、4回カンボジアへ
 行き、自腹100万円以上を使った。→高コストすぎる

・統計的手法を用いて低コストの調査手法を確立する
 データには情報リスクがあり、現場のカンに頼っているため注意が必要

・LIPでは以下を目標に掲げている
 長期目標:世界標準の調査手法を習得
 短期目標:自分たちでモデルを作る

【Q&A】
・データのクリーニングはケースバイケース。異常値を切ることは行う。

・CERISEはまだ始まったばかり。2010年6月にタスクフォースがあり、
 そこで項目が確定するのでは。

・世界標準の調査手法とは、地域差・コミュニティ差があるため、
 ユニバーサルは無理と考えている。単一という意味ではなく、
 地域のファクターを取り込んでいきたい。

・グラミンfoundationはagentとしての役割を終え、今後はMF業界の
 consultantとして業界全体のサポートを行っていくのでは。 

・貧困層にお金を貸すことが債務不履行につながるとは言い切れない。
 彼らは返してくる。

・貸付など…押し付けではなく、彼らのニーズに合わせてやるべき。
 
【全体の感想】
投資家の意見が自身と全く同じだったため、ソーシャル・パフォーマンス・
インディケーターの話がとても興味深かったです。
定量化するのはとても難しそうですが、もうすぐ項目が固まるそうなので、
注視していきたいと思います。

高間さんのプレゼンでは、パワポの色づかい、図の動かし方、
キーワードの作り方(「カリスマ牧師」など)、まとめの見せ方
(縦書きで筆文字) など、記憶に粘る仕組みが随所にあり、
内容は難しい部分もあったのですが、大変わかりやすかったです。
自身でプレゼンを行う際にまねしたいエッセンスがたくさんありました。

LIPでは今後教育プロジェクトを行うということで、
現在活動中である国内の児童養護施設について
知ってもらうため、映画上映会を行うそうです。
こちらについても興味を持ちました。
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3/9 第1回 ms night 参加の感想
ミュージックセキュリティーズさんのカフェバーイベント
@新丸ビルに参加してきました。

会場にはMSさんのこれまで手がけてきたアーティストのCDがずらり!
壁には「天然藍染桃太朗ジーンズファンド」のジーンズがディスプレイ。

食事のメニューも「全量純米酒ファンド」の酒蔵の利き酒セットや、
「えこふぁーむ遊牧豚ファンド」の生ハム、「maimai 雑穀おにぎり
ファンド」の出張雑穀おにぎりなど、MSのファンドの内容が
見て・聴いて・食べて、知って楽しめる内容となっていました。
音楽ライブもありました!

早い時間はわりと人が少なかったので、社員のかたと思う存分、
お話することができました(ありがとうございました!)
自分の出資しているマイクロファイナンスファンド担当のかたに、
現地の情報や歴史、裏話などを聞くことができましたし、
同じファンドに出資しているかたともお話しできました。

そして現在気になっている妖怪ふぁんどの妖怪だるまのデザインを
現在未公開のものも含めて、見せていただきましたよ!
妖怪好きなので…行ってよかった♪

小松社長にも、音楽ファンドについて、アーティストをどのように選ぶか、
評価するかということについて質問させていただいたところ(音楽の
評価って難しいと思うので…)、最終的にはアーティストの心意気だね!
というアツイ言葉をいただきました。
ちなみに小松社長はドラマーだそうです。

行ってみて感じたのは、なんでもファンドにできそうだと思いました。
とてもおもしろいですし、ファンドの対象がこれからどんどん広がって
いくのでしょう。現在町屋ファンドプロジェクトが進行中だそうです。

また、天然藍染や純米酒など、日本のよいものをお金の力で残し、
伝えていけるのはとてもすばらしいことだと思います。

投資ってハードルが高いと思いますが、こちらなら楽しんでできますね。
自分の出資した先を応援するような感覚です。
実際に食品のファンドだと、お酒買えたりしますし。

もちろんリターンがでるにこしたことはないんですが、正直出資金が
返ってこなくても、自分のお金が働いて、何かの役に立ったなら、
それでいいやと思えるところが自分にはあります。
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