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「知識デザイン企業」は装丁も秀逸

評価:
紺野 登
日本経済新聞出版社
(2008-02)
装丁にビビッときて購入した本です。
中のレイアウトも美しいですよ。
内容は、今後のデザインに関すること。

インダストリアルデザインから知識デザインへ。
ただデザイナーがやりたいようにやる独りよがりなデザインではなく、
利用者の立場にたったデザイン、デザインされたものを使用することに
よって得られる社会的な価値について書かれています。

正直、この手の分野の本を読んだ経験があまりないので、
難しかったです。

例えば、スイカは、あのピッのおかげでみんなが定期を自動改札に入れて出す
数秒×数百万人の時間を節約できました。

アイポッドは、その美しいデザインによって、愛着を持ちやすく、
シャッフル機能を使うと、アイポッドがそのときどきに自分の聴きたい曲を
選んでくれるんだ、と思えるほどです。
アイポッドによって、音楽はMP3プレイヤーで聴くものとなりました。

テルモは注射器の針を極限まで細くすることによって、
子どもにとって、注射は痛いものではなくなったということです。
大人にとってそこまで太くない注射器の針も、子どもにとってはまだ太く、
糖尿病などで定期的に注射をうたなければならない子どもにとっては、
注射がひどい苦痛を伴うものであったという事実から、極細の注射針が開発されたそうです。
そして、医療機器として初めてグッドデザイン賞を受賞されました。

その商品の登場によって、ずっと生活が楽になったり、楽しいものになったりする
というのはやはりすごいことです。
そのようなブレイクスルーを生み出すことのできる企業には魅力を感じます。
ひいては自分がそのようなブレイクスルーを起こすことによって、
社会貢献ができたらベストだなと思いました。
| 読書(経営・会計) | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
私はこうして受付からCEOになった
評価:
カーリー・フィオリーナ
ダイヤモンド社
(2007-11-30)
原題は「Tough Choices」。
こちらの本が内容に合っていると思います。

「私はこうして受付からCEOになった」だと、
単なるサクセス・ストーリーのようにとらえられかねないと思います。

実際、彼女は会社を良くするために、相当つらい決断を
いくつもしてきましたし、貶められそうになる場面もありました。
もがいて苦しんで、従業員を愛し、HPを去っていった、
そんなカーリーの自伝です。

本当に面白くて、一気に読んでしまいました。
生い立ちから大学時代、これまでのキャリア、そこでの出来事、
考えたことなどが包み隠さず、オープンに描かれています。

中でも、彼女の考えにはとても同調することがありました。
そして勇気付けられもしましたし、活を入れられたようにも思います。

心は変えられない。
自分の気持ちに正直に生きる。
変化を受け入れよう。
間違ったことはしない。

この本を読んで、経営幹部やCEOがどんな仕事をしているのか、
初めてイメージが湧きました。
本当に大変な仕事であり、複数の能力に長けていて、かつ人脈も
ないとできないし、タイミングも重要。そんな印象を受けました。

女性のCEOということで、世間から過剰な注目を浴び、
あることないことを書かれ、非常にやりにくかったということでしたが、
女性の活用が進んでいるアメリカでこうなのだ、と思い、衝撃を受けました。
日本でも、きっと、同じようなことが起こるのだろうなと思います。
| 読書(経営・会計) | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
なぜあの商品は急に売れ出したのか―口コミ感染の法則
評価:
マルコム・グラッドウェル,高橋 啓
飛鳥新社
(2001-06)
もとのタイトルは「Tipping Point」です。

昔、「キャズム」という本を読んで、内容の理解があいまいだった点が、
この本を読んでやっと理解できました。

口コミ→爆発的なブームの例として、ハッシュパピー、エアウォーク
などの商品の例にとどまらず、ニューヨークの犯罪激減、
ボルティモアの梅毒伝染なども例としてとりあげられており、
ユニークです。

ある点を越えると爆発的にモノが売れ始める。
この点がTipping Point。

「導入者が発見して、初期採用者がそれを取り入れるとTipping Pointを
超える。」
こちらは「キャズム」で読んで知っていました。

「その背景で、実は少数のある役割の人が動いている。」
こちらが新しく知った点でした。

少数のある役割の人とは以下の3つの類型があります。
’涓霄圈朕百人とつながる人脈を持っているような人
⊂霾鹹漫聴貳未凌佑茲蠅眩蠹詳しく商品やサービスについて知っている人
説得者…その人が話すことで他人に影響力を与えるような人

⊂霾鹹未’涓霄圓謀舛┐襪犯爐蕕動く。
それと同時に説得者が動いている、というような流れ。

よく5人知人をたどると世界中に広がるという
話がありますが、その中でハブのように、
いろんなコミュニティにつながっている人がいます。
その人が媒介者です。天性の人付き合いの才能を持ち、
これまでに会った人はすべて人脈として連絡のつく状態に
ある人も中にはいるということ。
この人がたとえばある人からこのレストランがおいしいと伝えられ、
自分で行ってみておいしければ、自分の仲の良い人に伝えます。
ここで思いっきり広がるのです。

そういう人が実際に存在することにも驚きましたし、
少数の媒介者が市場を動かしているということにも驚きました。
| 読書(経営・会計) | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
マッキンゼー流図解の技術
評価:
ジーン ゼラズニー,数江 良一,管野 誠二,大崎 朋子
東洋経済新報社
(2004-08-20)
チャートの作り方についての教科書のような本です。

まず、チャートを作る前に、どういったことを伝えたいかという
ことを短い文にしてみて、その文章の表現から、チャートの種類を
選ぶという方法は、おもしろいし、すぐに使えると思いました。

例えば、
「伸び続けると予測される」→時系列→ライン
「3万〜3万5000ドル」→頻度分布→バー
「就業時間の15%」→コンポーネント→パイ

というような具合です。

また、チャートを作成する際に、目盛りや視覚効果で事実と
反対のことを伝えてしまうおそれがあることについて
知りました。気をつけて使っていかなければと思いました。

あとは細かいテクニックで、ラインのグラフでラインがたくさんあって
見にくい場合には、比較したい2つのラインだけを取り出してみると
見やすくなる、というようなものが紹介されています。

色の効果の箇所で、色には意味があるので、使用する色については
きちんとした目的をもって使用しないといけないという部分には
もっともだなと思いました。

プロの間では、背景を黒にして、際立たせたい箇所は白や黄色にする
ことが多いということだったのですが
(ブルームバーグの画面のような配色の感じですね。)、
これは本当かしな?と思ってしまいました。
確かに洗練されている印象は受けますが、見やすいのかな、と。
暗い部屋でスライドで写すなら、白がバックのほうが見やすい気が
するのですが、素人の意見なのでしょうか。

マッキンゼーならではのテクニックがたくさん含まれていると
思ったのですが、割合普通の内容のような気がしましたので、
評価はちょっときびしくつけました。
| 読書(経営・会計) | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
評価:
W・チャン・キム,レネ・モボルニュ
ランダムハウス講談社
(2005-06-21)
Harvard business school pressの書籍ですが、非常に読みやすいです。

価格競争など血みどろの競争になる「レッド・オーシャン」の
対になる概念として「ブルー・オーシャン」があります。

従来の商品・サービスの機能を取捨選択し、新たな価値を付加し、
全く新しい市場を創りだすというものです。

ブルー・オーシャンとして、シルク・ドゥ・ソレイユ、イエロー・テイル
(ワイン)、iモード、i-podなどが例としてあげられています。

新しい市場といっても、現在ある商品の見方を変えてみるだけで
消費者の反応が違ったりするので、日ごろから固定概念にとらわれず、
ものを見て、考えることができるようになりたいと思いました。

また、ブルーオーシャンとして新しい市場を創りだした後、
他社の模倣などにより、追いついてきた時の対応や、
そこでのイノベーションはどのように行われるかといったことを
もっと知りたいと思いました。
| 読書(経営・会計) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質
評価:
ドロシー・レナード,ウォルター・スワップ
ランダムハウス講談社
(2005-06-23)
ディープスマートとは何だろう?というところから
読書が始まりました。

ディープスマートとは、経験に基づいた知識であり、
それにより、すばやく意思決定ができる。
教える+実際に経験させ、考えさせることで
ディープスマートの伝達が可能になる。

実は、ゼネラルマネージャー向けの本で、
経営の意思決定などについて書かれている部分が多かったため、
自分の現在の仕事に直結できるところは少なかったのですが、
どうやって、初心者に知識を伝えるかという部分については、
参考になりました。

具体例が多く紹介されているのですが、さまざまな会社で起こった
事象や貴重な調査結果であり、大変興味深いものでした。

どんな人にこの本を読んでほしいか、各章の目的がはじめに説明されており、
各章の終わりに章の内容のまとめがあるため、理解しやすかったです。

ソフィア・コッポラが映画監督として成功する前に、
Tシャツ販売のビジネスを始めようとしたが、
そのビジネスは成功せず、彼女は自分が何をするべきかわかった
というエピソードが印象的でした。
| 読書(経営・会計) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
だめなわたし、がんばるわたし
水曜の危機は、なんとか乗り越えた。
必死で考えて作業したら、答えがみえたのでよかった。
本当に困ったときは、意外と自分ひとりでがんばると解決できる
ことが多いかも。

今日は先週失敗した3番の電話がかかってきた。
自分の無知がまたわかった。

最近起こっていることは、みんな意味があることのように思う。
自分の勉強不足を示唆するようなものばかり。
ここでふみとどまって勉強したら、きっと上のランクにあがれる
気がする。

今日は先輩が優しかったので、うれしかった。
| 読書(経営・会計) | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
評価:
戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎
中央公論社
(1991-08)
戦争ものかなと思って読むのを踏みとどまりそうに
なりましたが、読んでみると、中身は組織としての日本軍の戦略、
行動をとことん冷静に振返り、どうであったのか検証するというものでした。

各事件の経緯とそれに対する考察というかたちで、
淡々と事件が紹介されていきます
(ノモンハン事件、ミッドウェー作戦…沖縄戦など)。

アメリカが徹底的に戦略的に行動していたのに対し、
日本軍のほうは、場当たり的な対応が目立ったり、
作戦の目的があいまいだったり、精神論に走ったり、
ある将校の命令に背いた行動を許してしまったりと、
組織としてたくさんの問題があったようです。
現場の最前線の兵士は優秀で、戦闘能力が高かったり、
人間離れした視力で見張りをしていたり、という話はすごいと思いました。
しかし、兵士個人に能力があったことが、組織のだめさをカバーしてしまう
という面もあったようです。

そのような組織の問題点が現在の政治などにも脈々と受け継がれている
ということを本書では鋭く指摘しています。

作戦でも何でも、目的がないとやはり行ったとしても、
効果はあがらないということを痛感しました。
| 読書(経営・会計) | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
とても読みやすかったです。

これからは、「ハイ・コンセプト(これまでの思考の殻を破った
新しいことを考え出す人」の時代になるということが
前半に述べられています。

後半には、これから求められる6つの力についての記載があります。
.妊競ぅ
∧語
A澗里猟艦
ざΥ
ネ靴喊
生きがい

読んでいて、なるほど、おもしろいな、と思うと同時に、
6つの力が必要とされる事例が実際に現実に起こってきている
ことに気づきました。

6つの力を高めるのに参考になる音楽や本について、
著者のおすすめが掲載されている点もおもしろいです。

「脳の右側で描け」のセミナーに興味を持ちました。
| 読書(経営・会計) | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
知的生産の技術 (岩波新書)
PCで文書を管理する前に出版された本なので、
主に紙ベースの文書の保存方法などについて
記載されています。
1969年の本ですが、読書についての記載、
メモのとりかたなど、まだ現在でも使える部分がたくさんあります。

知的生産とは、いかに情報を整理し、使いたいときに使い、
また自分がその情報を活かし、表現するということなのだなと
思いました。

カード(京大式カード)の使い勝手がよさそうなので、
似たようなカードを買ってきて、暗記用に使ってみたいと思います。
| 読書(経営・会計) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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