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【美術館】恵比寿映像祭 無料で充実の内容


東京都写真美術館@恵比寿ガーデンプレイスで開催されている、
恵比寿映像祭に行ってきました。

これだけの展示があって、無料とは、ありがたいです。

予定があったので、全体をさくっと見て回ったのが実情でしたが、
写真、映像、展示といずれも国内外のさまざまなアーティストのものが
あるため、見ていて飽きませんでした。

映像作品を最初から最後まできちんと見ようと思うと、相応の時間が必要なので、
時間があるときに行って、一日美術館にいるつもりで
ぼーーーーっと見てみたいと思いました。

自転車で沖縄の島をまわったときの映像×照明、山の中を表現する展示が
広い部屋で展開されていたものが、一番気に入りました。

個人的には、アラーキーさんのオペラシティでの展示に行けなかったので、
この展示で少し見る事ができて良かったです。

| 趣味(美術館) | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
北野武「BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展」は縁日みたいで超楽しい!2012年9月2日(日)まで 東京オペラシティアートギャラリー
北野武、絵描き・・・?絵なんか描いていたっけと思いながら行ってみました。
やはり知名度があるため、動員数も多いのか、荷物を預けるコインロッカーも 増設されていました。 
全体を通しての感想は、まるで縁日かお祭り!自由で楽しい。そして観客参加型なのもGoodでした。 
個人的に展示では、動物×植物や昆虫というテーマ、扇風機、ポロックが良かったです。 
音楽を聴いてそれをイメージする絵を描いてみよう!というコーナーがあったので、ジョンケージの音楽と、人の話し声からイメージされる絵、計2枚を描いて飾ってきました!
フランスでも大盛況だったのではないでしょうか。随所に和がちりばめられていましたし、 遊び心も満点でした。
| 趣味(美術館) | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
家の外の都市の中の家@東京オペラシティアートギャラリーに行ってきました。
家の外の都市の中の家+同時開催展@

東京オペラシティアートギャラリーに行ってきました。

project N 石井亨が一番良かったです!


1.家の外の都市の中の家
何十分の一でできた事務所兼用家の模型(家具まで再現!)、

白い紙でできた集合住宅の模型、

壁面に配置された、建築した家の周りの町まで再現した模型、

に圧倒されました。

模型に小さい人や犬、木々や草花が

あるのがかわいらしかったです。


東京の住居のNY・パリとの比較は興味深かったです。

日本の住居の寿命が約30 年と最も短く、

東京の気候が最も住みよいのだそうです。


核家族化が進み、また老人単身世帯も増えるなか、

ゆるく他人とつながる家を提案されていました。

シェアハウスがどんどん増えているそうです。

ソーシャルメディアみたいな感じですかね。


建築のことはよく分からないのですが、

緻密な計算と美しいデザインを両立させるには

たくさんの才能が必要だと思います。

自分には全くない素養なので、

建築家のかたの才能を尊敬します。


2.寺田コレクションより 保田井智之 長円の夜
もともと彫刻のすごさ、よさがあまりわからず

ちょっと暗い印象を受けたため、足早に通り過ぎました。。


3.project N 石井亨
いつもproject N の作品は作家が自分と同年代だからなのか、

気に入る作品が多いです。今回もドンピシャでした!!

伝統工芸の友禅染で現代社会を風刺していて、

色鮮やかで、痛烈で、見ごたえ抜群でした。

サラリーマンの通勤風景を描いてみたり、

(そしてそれはとても滑稽!)

ファストフードやコンビニ、東京の都市の駅前

(東京、新宿、渋谷、新橋など。そこには家電量販店

の大きなビル広告があったり)、

自販機がピザになっていたり(曼荼羅のような感じ)。


染め織物の中に、ファストフードチェーン、コンビニ、

家電量販店のロゴが入っているのはすごいバランスでした。

もちろん、古典の絵柄風ものもあり、でも少しブラックで、

色鮮やかで、良かったです。

ゲームMOTHER2のムーンサイドが思い浮かびました。


和の中に洋、古典の中に現代、そして毒を入れた友禅染、

ただただ、アイデアと技術に脱帽しました。

石井亨さんの作品には今後も注目したいなあと思いました。


いずれも10月2日までの開催です!

あと、午後7時ちょっと前に入場しようとしたら、

受付のお姉さんが午後7時になったら、入場料が安く

なりますよ、って教えてくれて親切でした♪


JUGEMテーマ:美術館に行ってきました
| 趣味(美術館) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
アートアクアリウム展@コレド室町に行ってきました。
アートアクアリウム展@コレド室町

行ってきました。行ったのは昼の部。

11時のオープンと同時に行ったのに

激混みでびっくりしました。

はじめに金魚の種類ごとに普通の水族館のように水槽が

あったのですが、その前に携帯のカメラを近づける人

・人・人の山ができていました。



展覧会自体は規模、内容ともに良かったです!

大きな金魚鉢にたくさんの金魚が泳いでいる様は圧巻でした。


個人的には、大きな五角形の水槽に金魚が入っているのが
一番キレイでした。


まさに映画「さくらん」の世界観を表現したようなかたちです。

和+金魚にクラブの要素を入れてもマッチしているのが

結構びっくりしましたが、照明や音楽など含めて上手に

魅せるなあと思いました。

夜の部に浴衣で来て、日本酒を飲みたかったです。


生きた金魚を使った展覧会なので、

開始前など死んだ金魚をひきあげたり、えさやり、

水槽の掃除などメンテナンスがかなり大変なのでは

ないかと個人的に思いました


| 趣味(美術館) | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
箱根のポーラ美術館に行ってきました。
箱根のポーラ美術館に行ってきました。

レオナール・フジタ展を目当てに行きましたが、

これが大正解でした!

フジタといえば、乳白色の肌の裸婦の絵画が

まず思いついたのですが、こちらの展覧会では

子どもの絵が多く、それがとても良かったのです。

子どもたちをモデルに
フランスの職業を描いた

パネルは数十作品あり、30センチ四方程度と

小さい作品ながら、数が多く、見ていて

とてもかわいい&楽しくなる作品でした。

その一方で子どもの絵には身体のバランスがおかしく、

こわいと感じるものもありました。

奈良美智さんに絶対影響を及ぼしている作品

だろうと思いました。

その他では海外の絵画、ルノワール数点と、

日本の絵画が少しありました。

箱根という土地がら、作品数少なめで、美術館の

建物自体の建築がその土地にマッチしており、

素敵な美術館だなと感じました。

カフェやレストランも良い雰囲気で、

また行くことがあれば利用してみたいです。



| 趣味(美術館) | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
アートフェア東京2011に行ってきました。
アートフェア東京2011に行ってきました(明日7/31まで)。

いろいろな作品が真近で見れて楽しかったです!

たくさんの画廊さんが一堂に会した感じで、圧巻でした。

日本の作家さんが多かったですが、海外の作家さんのも

一部あり。古美術から現代美術まで幅広い展示内容でした。

とにかく人が多くてごみごみしてましたが、

ブースによっては作家さんがにいらっしゃって、

なかなか作家さんと直接お話できるものではないので、

好きな作家さんを事前にチェックしておくのもアリだな

と思いました。

個人的には村越画廊さんのブースが素敵でした!

栗山絵美子さん、田中千智さんの二人展だったようです。

栗山さんのポストカードを購入しました。

ブースを歩いていると、舟越桂のバッタ食べてる

スフィンクスが突然あってインパクト大!

他にも立体作品があっておもしろかったです。

昔〜現代の美人画などがも良かったです。

あと千住博さんの作品はやっぱり素晴らしいです。

直島で見た蔵の天井から床まで滝になっている

大きな絵を思い出しました。

ハーブアンドドロシーを髣髴とさせるような

コレクターっぽいかたがいたりと、アート界に

少し足を踏み入れた感じがしました。

将来は作品を買って、自分の好きな作家さんを

応援できるようになりたいなあと思いました。


JUGEMテーマ:美術館に行ってきました
 
| 趣味(美術館) | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリーは26日まで。
東京オペラシティ アートギャラリーで6/26まで
行われている、「
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー
を見てきました。
以下、
東京オペラシティ アートギャラリーHPより

引用ここから+
+++++++++++++++++++++++++

Tokyo and My Daughter

ホンマ自身が娘の成長を記録した家族アルバムを思わせるタイトルだが、実際は異なる。少女はホンマの子供ではないし、さらに少女の家族が撮った写真(いわゆるファウンド・フォト found photo=見いだされた写真)の複写も混じり込んでいる。こうして見る側の先入観や期待は巧妙にずらされ、やがてはっきりと揺らぎ始める。しかし時代の空気のようなものは揺らぐことなく、明瞭に浮かび上がる。

Widows
イタリアのジェノヴァの東30キロの町ラパッロに住む11人の未亡人、その住まいの中や周辺、さらに彼女たちのアルバムからとられた古いスナップ写真の複写からなるシリーズ。2010年に写真集として発表されたときは婦人たちを一人ずつ順々に紹介していたが、今回の展示ではそれらを自在にシャッフルし、個人における過去と現在というより、ラパッロの町と文化、そこでの記憶という問題を静かに浮かび上がらせている。

re-construction
写真を発表する場として、雑誌や広告を積極的かつ意識的に重視してきたホンマが、それらの写真をみずから再撮影、再編集して本の体裁にまとめた新作。現代社会で写真は様々なメディアにのってはじめて大きな影響力を行使するといえるが、同時に写真は常に様々な文脈にさらされ、そのつど変容を余儀なくされる。そうした状況に対するホンマのいわば自己言及的な関心が見て取れる。

M
各地で撮影を続けてきたファーストフード店の写真をシルクスクリーンにした新作。誰もが知っている共通のロゴのもと無機質な店舗が世界中に拡散している状況は、たとえば郊外風景を撮影するときのホンマの視線と感応しあう。また、複製技術としてのシルクスクリーンは、無限に増殖するファーストフード店のあり方に通じている。

Together: Wildlife Corridors in Los Angeles
ホンマは映像作家のマイク・ミルズとともに、ロサンゼルス近郊の野生動物の生態を調査するプロジェクトを2006年に開始した。ハイウェイの通る荒涼とした風景がつづくが、個々の撮影は、生態観測のためのレンジャーが野生のマウンテンライオンに取り付けたGPS発信器のデータにもとづき、実際にマウンテンライオンが通った場所で行われている。

Trails
《Together》のシリーズと同じく、野生動物への関心が起点となっている。つまりホンマは北海道の知床の地で鹿狩りに随行し、その狩りにまつわる場面を撮影したという。けれども鹿の姿はいっこうに現われない。そもそも、白い雪の上に残るのは、果たして動物の血なのか、それとも絵具か何かなのか? シリーズに加えられたドローイングによっても、かえってその謎は深まるばかりである。

Short Hope (a portrait)
ホンマは写真家・中平卓馬を深く敬愛し、折にふれ訪ね、写真や16ミリフィルム、ヴィデオなどでその姿を間近に撮影してきた。東京会場で初めて公開される本作では、中平がタバコに火をつける様子をとらえた短い映像が反復される。そこには、ささやかな日々の撮影行為を繰り返しながら「世界を全的に捉える」ことに希望をつなごうとする写真家・中平卓馬へのオマージュが崇高に浮かびあがる。

+++++++++++++++++++++++++++引用ここまで

Tokyo and My Daughter
展覧会のポスターにもなっていたカテゴリー。娘(実はホンマ氏の本当の娘ではない)の写真が良い!こんなふうに娘の写真残せるのは良いなと思いました。自分は写真が下手すぎるので、子供できたら写真を習うことを本気で考えました

re-construction
昔の作品がたくさんまとめられており、自分が中学生の頃買ったCUTIEの市川実日子さん表紙の写真を見て、懐かしい・・・と思いました。かなり有名な広告写真もたくさん手がけてらっしゃったことを知りました。

Trails
白い雪の上の血痕は結構ショッキングなものでした。こんな写真も撮られるんだ、と驚きました。

Short Hope (a portrait)
調整中で見ることができませんでした。残念。

NHKでやっていた、梅佳代さんと、篠山紀信さんとホンマさんが出演していた番組で、ホンマさんに密着取材しようとするスタッフに対し、「うっとうしい、ついてくるな、これだからテレビは…」みたいなことを発言しているのを見て、こわい人だなという先入観がありました。

子どもの被写体に対しても絶対媚びないスタンスがあり、それを見たあとだったので、被写体と打ち解けたリラックスした雰囲気ではなく、緊張感のある状態でこんな良い写真がとれるのはどうしてだろう、と不思議に感じました。

個人的にはやはり
Tokyo and My Daughterがわかりやすく、一番良かったです。風景より人物のほうが直感的に良い、と思えました。

6/26までです。

JUGEMテーマ:美術館に行ってきました
 
| 趣味(美術館) | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本茶の本当の美味しさを知った!TEIBAN ジャパンクラシコ奈良展 part3
たまたまとおりがかった新宿パークタワーで

おしゃれそうな催しものをしていたので、

立ち寄りました。

TEIBAN ジャパンクラシコ奈良展 part3

という奈良のものづくりにフォーカスしたイベント

のようで、会場には
個別のブースにお店が

(お茶、靴下、かばん、和菓子屋さんなど)

が入っていました。

昆虫をモチーフにした刺繍のアクセサリー、

葛のお菓子、など和モノに弱い私は早速物欲が…


中央のスペースに大きな木をそのまま使った

ベンチがあり、無料で日本茶がふるまわれて

いたので、そこで少し休憩させていただくことに。


ゆっくりと、コーヒーを淹れるように奈良のお茶

(大和茶というそうです)を淹れていただきました。

お湯の温度を下げるために、なんども器を移し替え、

冷まして淹れたお茶の味は…

!!!!!!

だしのように濃く、普段飲んでいるお茶とは全く

違った味わいで、本当に驚きました。

その後二杯目を淹れていただくと、普段飲んでいる

お茶に近かったです。

その後、ゆるり
さんでしょうがの葛湯を購入して

帰りました。こちらも姉妹でやっているそうで、

シンプルなものづくりを応援したくなる感じでした。


また開催されたらぜひとも足を運びたいと思います。


TEIBAN ジャパンクラシコ奈良展 part3(イベント情報)→

空中大和茶カフェ


ゆるり
のNatural 和 sweets→

ゆるり
のNatural 和 sweets(ブログ)
| 趣味(美術館) | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【メモ】行きたい展覧会
「日本画」の前衛@東京国立近代美術館

ヴァレリオ・ベッルーティ展@ポーラミュージアムアネックス
| 趣味(美術館) | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
曽根裕展 Perfect Moment は、ワクワクします!
曽根裕展 Perfect Moment@オペラシティアートギャラリー
へ行ってきました。

なんの予習もなしに行ったのですが、彫刻の展示は、
絵画よりも作品と距離が近い気がして(絵画の額のガラス分?)、
うれしく感じます。

人工のジャングルの中に藤を彩色した巨大な「バナナ・ツリー」
という作品や、「木のあいだの光」という大理石の彫刻が
配置されており、ジャングルを探検しているようでわくわくしました。

中でも、「リトル・マンハッタン」というNYのマンハッタンを
大理石の彫刻で表現した作品が最も印象的です。
個人的に最近NYへ行ったこともあり、ここがエンパイヤで、
ここがメットライフビルかなあ、とわかるくらい実際の地形が
緻密に表現されていて、すごい!の一言でした。

同時に開催されていた、吉田夏奈さんのドローイング
巨大かつ緻密で、圧巻です。

JUGEMテーマ:美術館に行ってきました
 
| 趣味(美術館) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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