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考える技術・書く技術のワークブックをやってみた

評価:
バーバラ ミント,グロービスマネジメントインスティテュート
ダイヤモンド社
(2006-01)
バーバラ・ミント著の「考える技術・書く技術」のワークブックです。
上記の本を読んでから、かなり時間があいてしまったのですが、
ワークをやってみました。

EXERCISE1 基本コンセプトを理解する
EXERCISE2 縦方向にQ&A関係をつくる
EXERCISE3 横方向のロジックを明らかにする
EXERCISE4 導入部をつくる

という4つのエクササイズが収録されています。
1、2までは、短い文章を読んで要約し、
すでに用意されたロジックツリーにあてはめる、
というもので、比較的難なくできました。

3になると、文章が長くなり、ロジックツリーも複雑になって
いたことから、すぐに答えを導き出すことができませんでした。

4については、導入部の構造を読み取るというような内容で、
文章読解のような気持ちで取り組みました。

全体を通じて思ったのは、ロジックツリーをあらかじめ用意して
あったり、ロジックが明快な文章が選択されていたりするため、
自分でゼロからできるようになるには不十分だなということです。

また、紙質がつるつるしていて、鉛筆で書き込むには不便かも??
と思ってしまいました。

シールが付属でついていて、ロジックツリーに貼るというワークも
あるのですが、シールでぺたっと貼るより、自分でがりがり書いた
ほうが体で覚える感じで身に付きやすいかもなあ、と感じたりもしました。
| 読書(ロジカルシンキング) | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
論理で人をだます法
評価:
ロバート・A・グーラ
朝日新聞社
¥ 1,470
(2006-02-07)
世の中の広告のメッセージ、横で話しかけてくる人、
それらがいかに論理的でないかとういうことが
この本を読むとよ〜くわかります。

「ねえみんな、そうは見えないだろうけれど、
いまでのカメラの前では緊張しちゃうんだよ。
だからぼくはぺポミント(商品名)を使うんだ。
ペポミントは歯を白くします」

また、相手の質問に、いかに自分が答えていなかったか
ということにも気づきました。質問をすりかえたり、
質問し返したり。。。
これからはきちんと答えていこうと思いました。

論理的でない例を分類し、説明するという構成になって
いるのですが、類型が多すぎて整理しにくいところがありました。
また、その類型も英語圏ならではのネーミングのものが多く、
なかなかすんなり頭に入ってきませんでした。

絵はとってもこの本の内容に合っていて、ページをめくって
挿絵に出会うたびに、ププッとふきだしてしまうほどです。

三段論法、帰納法、演繹法など論証があまりよくわかっていないので、
これを機にきちんと勉強したいと思いました。
| 読書(ロジカルシンキング) | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
水平思考の世界
売っていないので、図書館でかりてきて読みました。
装丁が年代を感じさせます。

これまでちょこちょこ読んでいた本が
少しずつ関連し合っていて、15分程度で読めてしまいました。

ロジカル・シンキングが垂直思考とすると、
この本で取扱っているラテラル・シンキングは水平思考。

水平??と思ってしまいますが、要するに発想の転換や
新しいアイデアをだすときの思いつき、ひらめきといったもの。

例示されていたのが、「少女の父親の借金のため、商人が
少女を売り飛ばそうとしています。そこで賭けをします。」というもの。

商人の財布の中に白い石と黒い石が入っていて、白が出たら借金帳消し、
黒が出たら売り飛ばされる。しかし、商人がずるをして、財布の中に
両方黒の石を入れているのを少女は見てしまいます。

さて、あなたが少女ならどうする??
\个鯀ぶのを拒否
△気い佞鬚△韻鴇人のずるをあばく
9い石を選んで、自分を犠牲にする

水平思考では、少女はさいふから石を取り出すものの、色を
確かめる前に地面に落とし、他の石と見分けがつかなくさせる。
そして、「自分は色を確認する前に石を落としてしまったけれども、
さいふの中に残っている石の色を確認すれば色がわかりますよね。」と言う。

もちろん、さいふの中には黒い石が残っており、少女は白い石をひいた!
ということになるのです。

この例は「ビル・ゲイツの面接試験」の本に掲載されていました。
マイクロソフトやコンサルの面接では、ラテラルシンキングも
問われるのだなということがわかりました。

アインシュタインやエジソンは、この水平的思考に長けていたそうです。
失敗から試行錯誤し、失敗が成功のもととなる。
そこでは水平思考からセレンディピティがはたらく、というような話も
ちらりと書いてありました。

鍛えたら、だれでもできるようになるということだったので、
論理パズルをこつこつ解いて練習していこうと思います。
| 読書(ロジカルシンキング) | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
「地頭力を鍛える」からのリンク読書。

前半では、パズル式面接の歴史や背景について、
マイクロソフトやコンサル会社で行われるパズル式面接の
効果について述べられています。
後半では、実際に面接で問われたフェルミ推定やいじわる問題
のような問題を列挙し、それについてひとつひとつ答えるという
構成になっています。

「地頭力を鍛える」でもありましたが、
フェルミ推定を行うには、普段から新聞などで
日本の面積であるとか世界の人口であるとか、
川の長さであるとか、常識の範囲内の各種数値を
頭の中に入れておく必要があるなあと思いました。
あとは、現実的にありえないと思っても、愚直に試算して、
とにかく計算して答えを出してみることが重要だと感じました。

いじわる問題では、マンホールのふたはなぜ丸いか、
というちょっとなつかしい問題から、
鏡はなぜ左右を逆転させるが上下は逆転させないのか、
というわかるようでわからない問題まで幅広く取り上げられています。

問題をちらっと読んで解けるかやってみるのが
頭の体操になって楽しいです。
しかし解けない問題が多すぎたのですが…
| 読書(ロジカルシンキング) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
12月に発売、購入したのは1月、読んだのが6月。
しかし昨日の日経新聞の書籍広告に載っていて、
この本の人気の高さ、ロングセラーになっていることをあらためて知りました。
また、本も生ものなので、早めに読まないといけないなと思いました。

〜地頭力の本質は、「結論から」「全体から」「単純に」
 考える三つの思考力である〜

著者自身、この本を書くにあたり、実際に
「結論から」「全体から」「単純に」という思考力を使って
書いたのであろうということが読んでいて心の底から実感できます。
章構成が整理されていて、本当にわかりやすいのです。

1.「地頭力」とは何か
2.「フェルミ推定」とは何か
3. フェルミ推定でどうやって地頭力を鍛えるか
4. フェルミ推定をビジネスにどう応用するか
5.「結論から考える」仮説思考力
6.「全体から考える」フレームワーク思考力
7.「単純に考える」抽象化思考力
8. 地頭力のべース
9. さらに地頭力を鍛えるために

各章の終わりのまとめだけを読んでも理解ができます。
著者はフォトリーディングを体得し、この本を書くにいたったというお話です。
章構成を考える際も、マインドマップにて作ったのだろうなあと思いました。

参考文献が多数紹介されており、文章中に文献の引用が入るのですが、
そこで自分の読んだ本「思考の整理学」がでてきてうれしいとともに、
たくさんの似た分野の異なる本に気づくことができ、有益でした。
他の本を読んでみたくなりました。

内容については、自分が地頭を普段全く使っていないということに
気づき、愕然としました。
フェルミ推定の例も、途中でわからない数値があり、
解答まで導きだしませんでした。
はじめからできないとたかをくくって、実践しなかった自分の姿勢を恥じました。

これまでに読んできた問題解決、ロジカルシンキングの本が、
この本に書いてある「結論から」「全体から」「単純に」という思考力が
ベースとなっており、MECEなどはツールであるということに気づけたこと、
思考法の全体の枠組みが大局的に理解できたのが大変有意義でした。

最後のほうの章に、「エレベーターテスト」というものがでてきました。
コンサルティング会社などでよく使われるそうで、社長とたまたま
エレベーターに乗り合わせ、自分の今受け持っている案件について、
30秒程度で要点を報告する、というものです。
以前「キャズム」という本を読んだときに、この「エレベーターテスト」に
興味を持ったのですが、結局内容を調べないまま1年が経ち、
この本でやっと出会うことができ、うれしく思いました。
| 読書(ロジカルシンキング) | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
簡単な例で、問題解決の手法の概要を理解することができます。

手法として、自分の中に定着させて、いつでも
使えるようにしておくことが大事なのだと思いました。

これまで問題解決については、学校でも会社でも教えてはくれませんでした。
知っているのと知らないの、使えるのと使えないのでは、
将来にとてつもなく大きな差がでてくるものだと思います。
これを子どものうちから教えようとする著者を応援したいという
気持ちが湧いてきました。

イラストが100%オレンジみたいなかわいらしいもので、
ついつい顔がほころびます。

内容がもう少し、詳しければいいなということがあり、
その点で☆3つです。
| 読書(ロジカルシンキング) | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
評価:
グロービスマネジメントインスティテュート,バーバラ ミント
ダイヤモンド社
(1999-03)
同じロジカルシンキングについて書かれた本でも、
やはり並行して読むと、それぞれに共通なものと
そうではないものがよく分かりります。

こちらの本は、ピラミッドストラクチャーを中心に、
文章の構造、問題解決、文章の書き方〜
読みやすい文章を書くためのレイアウトにいたるまで、
ぎっしりと内容が詰まっているという印象でした。

こちらを最後に読んで正解だった気がします。
MECEと「So what?」「Why so?」前の本で理解したので、
さらっと読み飛ばし、ロジックツリーの構造についてを
詳しく読みました。

演繹法と帰納法では、図で文章構造を描いてみたときに、
まったく違う図になり、そして図示すると内容が一目瞭然になる
ことに驚きました。
演繹法では、一本の矢印で文章がつながれる形になり、
帰納法では、結論から数本の矢印が他の文章に向かって
いくという形になります。
演繹法と帰納法、数学の証明以来で、忘れかけていたので、
思い出すことができてよかったです。

また、文章を書くときの導入部分にストーリー性を持たせる、
という部分は面白いと感じました。
ストーリー性があると自然と文章に入っていけるので、
試してみたいと思いました。

ピラミッドストラクチャーを自分で書いてみて、
考えてみないとなかなか定着しないと思うので、
ワークブックを買ってきてやってみようかと思います。
| 読書(ロジカルシンキング) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
ロジカルシンキングにおいて、
MECE、「So what?」「Why so?」の技術について詳しく書かれています。

MECEは主に横の関係で、洩れ欠けなく重複を防ぐための技術、
「So what?」「Why so?」は、縦の関係で、話のとびを防ぐための技術とあります。

MECEが横、「So what?」「Why so?」が縦ということを理解でき、
やっとロジックツリーがどのような構造になっているかがわかってきました。
| 読書(ロジカルシンキング) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
評価:
齋藤 嘉則,グロービス
ダイヤモンド社
(1997-01)
これまでマッキンゼー出身の複数の著者の本でちょこちょこ
でてきていた、
「ロジックツリー」、「MECE」、「ウィルスキルマップ」などが
わかりやすく説明されています。

ロジックツリーを自分で書いてみるという例題では、
・ボーナスの使い方
・ダイエットの方法
など、とても身近な例があげてあり、とても
理解しやすかったです。

MECEでは、アサヒビールの戦略などが掲載されており、
興味深く読みすすめることができました。

早速、仕事に活用したいです。
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| 読書(ロジカルシンキング) | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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