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46年前に書かれた本だとは思えません!

評価:
ミルトン・フリードマン
日経BP社
(2008-04-10)
日経新聞の書評で読んで、おもしろそうだなと思ったこと、
新訳で読みやすくなっているとのこともあり、買いました。

実際読んでみて、衝撃的だったのは、この内容が46年前に
書かれているということ。
今でも通じるというより、未来を予測していたのではないかと
思えるほどです。
特に年金制度などは顕著にそれを感じました。

年金制度は、国が用意した年金保険を強制加入させられている
ようなもので、民間であったら、もっとよい商品が提供できるかも
しれないのに!という発想には目からウロコがぼろぼろと落ちました。

章が細かく分かれており、ひとつひとつの章のボリュームが比較的
少ないので、途中でしんどくなって読むのをやめてしまうということは
少ないのではないかと思います。

以前、フリードマンの「選択の自由」を図書館でかりたのは
よいのですが、あまりのボリュームの多さ、訳が古くて読みにくいこと
に途中でリタイヤしたことがあったので。

「NIKKEI BP CLASSICS」は良さそうなので、
他のものも読んでみようと思います。
ドラッカーが他にでているようですね。
| 読書(経済・金融) | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(下) 現場で使えるデリバティブ、スワップ編
やっと下も読み終わりました。

「クーポンを含めたCFで加重平均された平均残存期間」という
デュレーションの定義を理論ではわかっていても、
なんとなく納得できていなかったのですが、こちらの本の
CFのつりあいの図(シーソーのようになっています)で直感的に
理解することができました。

利付債とゼロークーポン債の比較で、CFを棒グラフにし、
その下がシーソーのようになっていると考えると、
利付債では、真ん中よりやや右側で左右がバランスしますが、
ゼロクーポン債では、いちばん右側、元本の償還があるときに
左右がバランスするので、ゼロクーポン債のほうがデュレーションが
長くなるというわけです。

また、アメリカでは時価会計が徹底されているので、エンロンや
ワールドコムは大きな問題となったが、
日本では簿価会計であり、会計操作が可能という点で、
アメリカと日本の会計制度の違いをあらためて認識しました。
| 読書(経済・金融) | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
実際に行われた講義を文字におこしたものです。
話し言葉なので、読みやすいのですが、
一言一句読む必要があり、読み終えるのにとても
時間がかかってしまいました。

ジョージ・ソロス氏のポンド売りの話がでてきました。
当時やはりとても大きな出来事であったいうことが
わかりました。

経済学などの理論が実際にはあてはまらないことが
あるということが、藤巻氏の実務上の経験から語られており、
理論の勉強だけでは気づかない点があるということが
わかりました。
| 読書(経済・金融) | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで
評価:
ゲーリー・S. ベッカー,ギティ・N. ベッカー
東洋経済新報社
(1998-09)
新聞に掲載されたコラムをまとめたもので、
ひとつひとつの節が短いので、比較的読みやすいと思います。
内容が難しくてついていけない部分もあったので、
興味のある部分だけをかいつまんで読みました。

家事はGDPに含まれないこと、女性の社会進出について、
子育てについてなど、女性に関する問題の部分を重点的に
読みました。

日本の教育などについて、比較的ほめられていました。
「最近外国からみた日本」について述べられていることが
とても気になります。
| 読書(経済・金融) | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
セイラー教授の行動経済学入門
評価:
リチャード・セイラー
ダイヤモンド社
(2007-10-27)
各章のはじめに、簡単なケーススタディがあり、
とても読みやすいです。
例についても、オークション、競馬、為替、無人販売所、
ゲームなど、比較的身近なところで説明されているので、
経済学を学んだことのないかたでも理解しやすいのでは
ないかと思います。

証券アナリストの勉強で叩き込んだ経済や金融の理論が、
実際にはそうならないことが多い、ということが
あらためてわかりました。

くじをひく順番が最後だと選択の自由がないので損に思ったり、
(当選の確率は最初でも最後でも同じなのに)

表紙の写真のようにビンに小銭を入れて、「このビンの中の金額を
当てたらこのビンをあげるよ!」というゲームをした場合、
ビンの中の実際の金額より多くなるといった現象。

不思議です。でも日常生活によくありますね。

自分がどのような場合にどのような選択をするのか、
大多数と同じようにするのか、異なった選択方法にするのか、
あなたならどっち?という本文中の問いかけが印象的です。

行動経済学、心理学を勉強してみたいなあ、と
漠然と思い始めています。
| 読書(経済・金融) | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソロスの錬金術
評価:
ジョージ ソロス
総合法令出版
(1996-06)

はじめにジョージ・ソロス氏の投資の理論が説明されており、
彼が投資において行った実験が紹介されています。

「市場にバイアスがかかっていて、そもそも誤っているのが市場。
現在の未来予測が未来を作っており、それらが相互作用している。」

従来の「効率的市場仮説」は適用できないというのが彼の理論。
証券アナリストの勉強で効率的市場仮説を勉強したけれども、
それに反対する意見もあるのだなということを知りました。
| 読書(経済・金融) | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
財務会計・入門 第5版―企業活動を描き出す会計情報とその活用法
有菱閣アルマといえば、大学の教科書というイメージがあります。

入門書なだけあり、やはりとてもわかりやすいです。
会計って何?というところから、簿記、B/S・P/L、
ディスクロージャー、税金、財務分析までと幅広く取扱っています。

各章のはじめに章の要約があり、それにはじめにさらっと
目を通してから読むと理解しやすいと思います。
| 読書(経済・金融) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
金融商品取引法入門
四半期開示が法定決算になったので、
上場会社のディスクローズの部分を重点的に
読みました。
Mind Managerを使ってメモをとりながら読んだので、
後になって内容を思い出しやすいです。

日経ビジネス文庫を読むのは2回目くらいですが、
なかなかまとまっていて、これで千円というのはお得な
感じがします。
| 読書(経済・金融) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
確率的発想法~数学を日常に活かす
この本は、まえがきを読んでビビッと感じるものがありました。
まえがきで本当に著者が語りかけてきている!という感じがしたのです。

表紙では少し難しそうな印象を受けますが、
中身ではかわいいイラストが入っていたり、
各章に曲の歌詞でその章にぴったりのフレーズが書かれていたり、
(椎名林檎、ROSSO、たま、ジョニミッチェル、フィッシュマンズ、
キングクリムゾンなどこだわりを感じるチョイスだったのがつぼでした)
あとがきで「ヒカルの碁」のエピソードを著者の経験と重ねあわせて
書かれていたり、ということで、比較的若い人でも興味を持ちやすい
内容となっていると思いました。

表紙、装丁がもう少しとっつきやすそうであれば、
いろいろな人が手に取るはずなので、もったいないです。

内容としては、確率の計算方法の基礎から、経済学や金融工学に
どうして確率が使われるかということ、応用編として集団の意思決定など
ページ数としてそんなに多くない中でもぎゅっと中身がつまっています。

証券投資論などを勉強しているのですが、二項定理がなぜ
そのような仕組みになっているのかやっと腑に落ちた気がします。

おすすめです。
| 読書(経済・金融) | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
理解されないビジネスモデル消費者金融
最近の報道では完全に「消費者金融=悪」として
描かれてしまっていますが、この本を読むと
そうではないことがわかると思います。

こうなってしまったのは、業界側にも責任はありますが、
少なくとも、貸金業法改正を受けても、
業界全体で変化し続け、生き残っていくであろうという、
社会において不可欠な業態であるということがわかりました。

消費者金融の黎明期では、呉服業、質屋業などから
ヒントを得て始まったこと、
そのビジネスモデルがとても先進的だったこと、
実はお客さま本位で、お客さまが利用しやすいように
進化してきたということが理解できました。

政府が多重債務の問題が目をつぶっていられなくなったことが
貸金業法改正の契機だそうで、借りる人のリテラシーが
なくなっていて、お金がないのに消費が減らせないということ。
よく電車のつり広告で「あなたも返せる」とか「おまとめローン」
とかでていますが、やはりそれほどまでに問題が大きくなっていたの
かなと思いました。
| 読書(経済・金融) | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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