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2016年は本を209冊読みました。過去最高を更新!



2016年は本を209冊読みました。

 

読書記録をmediamarker(こちら)で管理して
いるのですが、これまで読んだ本を数えてみると、
以下のようになりました。
 
2010年 76冊
2011年 71
2012 35
2013 75
2014 88
2015 174
2016年 209

合計 728冊
今年は過去最高を更新してうれしいです!
忙しい時期は冊数が減っていますが、
コンスタントに年平均100冊は読んでいる
計算になります。
2016年は月平均17冊。
これだけ多読できるようになった理由は
こちらの記事で書いています。


 

JUGEMテーマ:読書
| 読書(自己啓発) | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
出口さんにめっちゃ励まされた!出口治明×安藤美冬 「出口さん、お金って何ですか? 働くって、どういうことですか?」 『働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義』(ポプラ社)刊行記念イベント参加レポ
こちらの本の出版記念イベントでライフネット生命会長の出口治明さんとノマドワーカーの安藤美冬さんのお話を聞いてきました。



若手でお金のことよく分からないし、不安というかたはぜひ読んでみてください。

金融機関勤務のかたにはすでに知っている内容が多いかもしれませんが、出口さんの歴史に基づくマクロ的な視点からの解説が面白いのではと思います。

出口さんに安藤さんが質問にするスタイルで一時間、会場の参加者からの質問にお二人が答えるスタイルで一時間という盛りだくさんの内容。愛知県や福島県など遠方からの参加者もいらっしゃいました。

印象的だった言葉は以下のとおりです。

○出口さん

・置かれた場所で咲く。そこが合わなかったら別の場所に移動して咲く。


・会社選びは配偶者選びと同じ。離婚当たり前。

 
・子どもは親が思ったとおりにならないもの。子どもが好きなこと、やりたいことを助長してあげるだけでOK



○安藤さん

・自分の理想のライフスタイルを具体的に考える


・オンラインにもオフラインにもドリームキラーのバブルおじさんがいる


・変化が激しすぎるので未来のことはわからない。計画は3年単位で種まき、育てる、収穫段階で考えている。



○お二人

・今やりたいことをすぐにやる

会場の参加者からの質問を聞いていて、今の若い人には年金、住宅、保険などお金の不安がたくさんあるということを心底感じました。

また、みんな「こうしないといけない」、「こうしなければならない」という親や世間の固定観念にしばられていますね。

もっと自由に自分がどうしたいかに正直に生きればいいのに〜!と思いました(難しいとは思いますが)。

震災やテロで死ぬかもしれないと思ったとき、後悔したくないですよね?

今やりたいことをすぐやる(&大事な人、物事に時間を使う)ということを今一度リマインドできました。


お話の内容で個人的には「あ、私あの時勇気出して転職する行動を起こして良かったー!」と出口さんの以下の言葉に励まされました。

・昔のヨーロッパではおかしな市長だったら市民は逃げた

→現在でも、ブラック企業だったら逃げる。みんな逃げたらブラック企業なくなる。

→自分の好きなところに移っていくのが大事 

・池に石を投げたら必ず波紋ができる

→行動には必ず軋轢・摩擦が生じる

→自分の気持ちに聞いて行動


長時間労働で体が辛いことを理由に(逃げた)退職を告げた時、上の人からきつい言葉をかけられました(軋轢・摩擦)。

当時は会社で胃液が逆流してるんじゃないかと思うくらいお腹が痛くなりましたが、今の私の辞書には長時間労働という言葉はありません。早く家に帰って、晩ごはんを作って、パートナーと仲良く食べるという理想のライフスタイルが送れています。

自分の気持ちを大事にして行動あるのみです!

 
JUGEMテーマ:資産運用

 
| 講演会・セミナー感想 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
就活の息抜きに!「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」

傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)

あらすじを簡単に説明すると、現在はライターをしている著者が就活に失敗してスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに巡礼し、その過程で世界各国から来た人の多様な価値観に触れたことをきっかけに、家族との問題を解決し、自分の本当に生きたい道を見つける、というもの。

ぜひ、世界各国の旅行者からの問いかけを自身にも問いかけてみてほしいと思います。

「安定の道、自由の道、どちらがあなたの道?」
「What's  life?」
などなど。

その海外の人がなぜサンティアゴ巡礼をしているかのエピソードも素敵なので、ぜひ書籍で読んでみてください。

著者のメンヘラ時代の描写はかなり生々しく(リストカットなど)、読んでいてうっ・・・となる場面もあるのですが、自傷行為をする人のメンタリティを知ることができました。

ひとつ言えるのは、就職活動をして、希望の企業から内定をもらうことだけが人生の正解ではないということです。

子育てが終わり、サンティアゴ巡礼を経てようやく天職と思える仕事が見つかったというサンティアゴの宿のおばさんの話が出てきます。

学生時代に日本の社会の「こうしなければならない」、「こうすべき」という固定観念から離れるのは良いと思いますね。

著者が学生時代頻繁に海外旅行に行っていた理由はここにあったのかな、と思います(日本にいると「こうしなければならない」というのが迫ってきて、息苦しくなる)。

私は社会人になってから初めて海外の価値観に触れて、「なんて楽なんだ!」と肩の荷が降りた経験をしました。海外では自分が自分のままでいられるんですよね。あるがまま。

人からどう見られるかなんて関係ない。自分は自分の好きなように生きていいんです。

大企業で働くことがえらいんじゃない。農業でも、自営業でも、子育てでも、やりたいことを集中してやったらいいんです。

好きなことをやってうまくいっている人たちがすでに、日本にはたくさんいますよ。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ、次回数ヶ月単位のまとまった休みがとれた際にぜひ歩いてみたいです。

cakesで一部無料で読めます。→こちら

<小野美由紀さん関連記事・書籍>
1. 誰かを恨んだり、不幸を人のせいにしないためには、好きなように生きるしかない。→「傷口から人生。」発売によせて →こちら

2. 学生の就職活動で失敗しても何とかなる 無職経験者が語り合う →こちら

3. 極論、人は働かなくても生きていける──小野美由紀さんの「自分らしい働き方」とは →こちら


人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅 (光文社新書)


ひかりのりゅう

JUGEMテーマ:就職活動
| 読書(息抜き) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
就活生に捧ぐ!就活アドバイスと便利ツール



私の10年前の就職活動の失敗経験などから、現在就職活動中の学生さんにアドバイスを3つと便利ツールの紹介を書きたいと思います。

1. 選考を受ける会社をはじめから絞り込まない!

自分のやりたいことを就職活動の時点で見極めるのは結構難しいと思います。就職活動のスタートから、自分の興味のない業界も選り好みせずに受けてみたら、視野が広く保てるとともに、いろいろな発見があると思います。

私の場合は大学でマーケティングを勉強していたことから、はじめは消費材メーカーを受けていましたが、すべて落ちました。そこから当初あまり興味のなかった業種にも選考対象を広げたところ、そのなかに金融業界があり、大学の先輩のすすめで受けてみたとある金融業界の会社に受かりました。

業種が違っていても、仕事上で共通点があったりもします。例えば、「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」という本の中にあったのですが、理系の研究者と経営コンサルタントがデータ分析のうえ仮説をたてる、という点が同じなんだそうです。


2. 会社説明会、セミナー、面接を無断で遅刻・欠席しない!

あなたの参加記録は企業にしっかりと残っています。私の場合は、選考が進み、面接でどうして無断欠席をしたのか聞かれました。当たり前ですが、結局その会社とはご縁がありませんでした。社会人として最低限のルールを守れるかがチェックされています。

3. 水分・栄養補給を怠らない!

忙しいため昼食を抜いたり、交通費などでお金がかかるため、けちって食事をお菓子ですませたりしてしまうことがあると思います。また夏ではないため水分補給も忘れがちです。私はそれらを続けた結果、膀胱炎を発症し、高熱が出ました。そのため、複数の説明会や選考の機会を逃すことになりました。

★便利ツール
NewsPicksというニュースのキュレーションサイトがあります。各業界のプロフェッショナルたちが記事に対して自分の意見をコメントとして論理的かつ簡潔に述べておられます。ニュースはもちろん、コメントを読むのが有益だと思います。

最後に、就職活動について。

企業が内部事情をここまでおおっぴらに公開してくれる機会はそうそうありません。転職活動だとそこまで情報がオープンではありません。ひとつ、社会勉強と思って、自分の興味のない業界も選り好みせずに受けてみたらよいと思います。

たとえ就職活動がうまくいかなかったとしても、ある程度その仕事を続けてみて、本当に無理だと思えば転職する、大学院に入り直す、起業するなど、選択肢はいろいろあります。悲観せず、前向きに行きましょう。

JUGEMテーマ:
就職活動

| 就職活動 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
就活生に捧ぐ!自分にピッタリ合う会社の選び方



街でちらほらリクルートスーツに身を包んだ学生さんを目にすることが増えてきました。

私の就職活動は約10年前で、現在とは状況が異なる部分もありますが、毎年学生さんとの面談で(勤め先の企業で先輩社員として学生さんとの面談が設定されていました。なお、選考ではありません。)、伝えてきたことがありますので、完全に私見ですが、ここでも書いておきたいと思います。

学生さんに必ずといっていいほど聞かれたことを直感で多い順番に並べると、1. 今の会社を選んだポイント、2. やりがい、3. 一日のスケジュール、4. 産休・育休がとれる環境か(私が女性なので女性学生から聞かれました)、でした。

2.〜4.は現在その企業に在籍していないため、1.のみ回答します。

その会社を選んだポイントは、(1) 人が良かった(2) 直感で、何だか良い感じがしたためです。

人が良かった、というとありきたりな回答ですが、選考で出会った人事担当者、面接官、役員すべてにおいて、学生に対して対等な目線で接してくれる誠実さを感じました。他社では学生を見下している印象を受けたこともありました(参考記事

その会社のなかでほんの一握りの人しか会っていませんが、社風を感じる一助となりました。

金融業界では面接の回数が多く、複数の社員と会う機会がありましたが、メーカーなどだとエントリーシートに受かったら次回は役員面接、という会社もありましたので、その場合はOBOG訪問をお願いしてもよいかもしれません。

なぜ人かというと、就職活動で学生さんは仕事内容・やりたいことができそうか、という点で会社を選ぼうとしますが、自分のやりたいことがはじめから任せてもらえるかどうかは分かりません。

むしろ、自分のやりたくないこと、行きたくない場所で仕事をすることが往々にしてあります。私もそうでした。

そうなった場合、どこで踏みとどまれるかというと、周りの上司や先輩なわけです。彼らのサポートによって、新入社員はがんばれるのです。なので、人を重視しています。

直感で、というのはえっ!?、と思うかと思います。

私ははじめお給料・勤務地・仕事内容・・などという条件で企業を一覧表にしてど・こ・に・し・よ・う・か・な、と企業を選ぼうとしていたのですが、いざ良い条件と思った会社の説明会に訪問すると、なんだか社員に生気がない、暗い感じがする、という良い印象を受けないことがありました。

ご縁があった会社は、選考活動を通じて、毎回面接では面接官とお話を楽しむような感じで、緊張せず、結構自分を取り繕わず、オープンに話していましたが、毎回それで合格していました。「なんとなく、この会社はいい感じがするな〜」という心・身体の反応に従ってみてください。

次回は就職活動全般のアドバイスを書いてみたいと思います。


JUGEMテーマ:就職活動

| 就職活動 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
20150925 JIGH勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方」セミナー内容のシェア

少し前にマギーズ東京共同代表の鈴木美穂さんの講演を聞き、感銘を受けましたので内容をシェアします。

<JIGH
勉強会「24歳でがん宣告困難から夢を描く生き方
・日本ではがんをカミングアウトする人が少ない。

カミングアウト→仕事を解雇、誤った理解からネイルやエステ断られる。


がん患者は闘病以外のところでもしんどい。

がんとカミングアウトできないがために抗がん剤治療を受けず(副作用により髪が抜けるため、周囲にがんがばれる)、命を削ってしまうかたも。
 

・無知が招く差別。医療の進歩により、ガン切除後5年生存率は60%。

がんから生還する人が相応にいる。

がんを受け入れられない。そのため死ぬことを考える。

がん患者の自殺率は普通の人の23.9倍

海外ではがんをカミングアウトするのが普通になっている。

がんになってよかったね!

「congratulation to your unique experience」とか「がん切除後何年おめでとう」
みたいなカードが売っていたりする。


美穂さんは日本のがん患者に対する認識を変えたい。

その後美穂さんはがんの経験を活かしてフリーペーパーSTAND UP!!

がん患者がつながるイベント(カウンセリング、ウィッグ、フラワーアレンジメント等)を企画するCueを立ち上げ。

その後マギーズセンターの立ち上げに携わる。

マギーズセンターはがんのアイコンにしたい。

がん=マギーズで連想してもらい、とりあえず来てもらって相談にのる、施設を紹介する、など。

建設費は集まったが、運営費がこれからかかるため、引き続きみなさんの寄付が必要。

がんの闘病中は3ヵ月間毎日天国の夢をみた。ややスピリチュアルな話になるが、天国で園遊会的なものが開かれており、神様的な人にお前はまだ功労者じゃないからこっちに来ては行けないと言われる。社会の課題を解決し、社会をより良くするために。がんのことを過去のものにするために。がんのない世界が理想。

美穂さんは某テレビ局の記者。突撃していく。人に会いに行く。

心を開いて全力でつながりたいと思えば人は心を開いてくれる。

(そのためには自分が開いていないといけない)
 

大学時代はママチャリで全国横断。その日会った人の家に泊めてもらう。

ノートに会った人の座右の銘を書いてもらう(←おもしろい)。

テレビ局では社会の課題を広め、解決する手助けをしたいと考えている。

マギーズでは友達レベルから名刺交換した人までアタックして、あなたのこの部分の力、貸してくださいと頼み込んだ。

がん患者×記者の人はそうそういない。

がんのときは7thオピニオンまでとった。そのお医者さんそのもの、考え方に共感してその先生の言う事に従うことにした。

<内容ここまで>


美穂さんはテレビ局とマギーズのダブルワーク。会社に相談したところ、本業に影響が出ない範囲ならということでOKされたそうです。

 

美穂さんはテレビ局でかねてから希望されていた厚生労働省担当に。自身のがん経験もカミングアウトのうえで、企画したあるがん患者のドキュメンタリー番組が大きな反響を呼ぶなど大活躍されています。


美穂さんはテレビ局のお仕事もマギーズのお仕事もどちらも相互に良い影響を与え合って、良い感じにお仕事をされていることが見てとれました。


カミングアウトされるのには勇気がいたと思います。ご自身が元がん患者、今は元気にいきいきと働くモデルになられているのだなと思います。ご自身が欧米のようながんを隠さない、ということを体現されているのですね。がんも個性の一つなのだなと感じました。


なお、マギーズセンターは最近着工したとのこと!賛同されるしたかたは引き続き支援していしましょう〜〜

トップ画像はがんと間質性肺炎を乗越えて100kmウルトラマラソンを完走し、がん患者と家族の支援組織5yearsを主催する大久保淳一さんの著書です。


 

JUGEMテーマ:チャリティ・寄付
| 講演会・セミナー感想 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛用2年目に突入した夢がかなうお気に入り手帳は・・・
クオバディス、7つの習慣をもとにしたフランクリンプランナー、勝間和代さんの人生戦略手帳、普通の手帳、佐々木かをりさんのアクションプランナー 、和田裕美さんの営業手帳と手帳ジプシーだった私がようやく今の自分にしっくりくる手帳を見つけて2015年から使っています。


それが藤沢優月さんの夢をかなえる人の手帳2016です。


・青バージョン
 


・赤バージョン(中身は同じ)


中身はこちらこちらに。

お気に入りポイントは以下のとおり

・願望リスト(ワクワクリスト)や年表に記入すると目標達成率が上がる夢が叶う

・毎月藤沢さんのコラムがあり、自分を振り返ることができる&ほっこりできる

・日次がバーティカル

・大人かわいいデザイン


自分のワクワクに従って、本当にやりたいことに時間を使えるようになり、夢を叶える、というのがテーマの手帳なので、書籍のソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。を読んだ方にはかなりしっくりくると思います。

私は自分はこうありたい、というモットーや、引き寄せアドバイザーのMACOさんのブログから気になった言葉、願望(どこに行きたい、何をしたい)を思いついたらどんどん書き込んでいました。


2015年末にどのくらい叶ったか振り返ると、大小含めて7つくらい叶っていました。


手帳は予定をただ書き込むものなんじゃなくて、人生のコンパスと言っていた誰かの言葉がようやく実感を持ち、しっくりきました。


予定はLAMYの4色ボールペンで仕事、遊び、自己投資、重要などと分けて書き込み、月末に振り返っています。


手帳を買ったはいいが、白紙のままのことが多いというかたは常に持ち歩いてとにかく汚くてもいいから、思いついたときに書きなぐるように書き込むと、まっさらのまま放置されることが減ると思います。

もともとの表紙もかわいいのですが、私はビジョンボードを表紙のサイズにカラーコピーして貼り付けて使っています。毎日目にするので、いい感じです。ビジョンボートは携帯の待ち受けにするのもいいですね。


以上、おすすめの手帳でした。


JUGEMテーマ:引き寄せの法則
| おすすめグッズ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
20150110 9年ぶりにモザンビークから帰国、プラ子ちゃん報告&寄付会内容のシェア

 
プラ子ちゃんこと栗山さやかさんの活動を坂之上洋子さん経由で知り、支援させていただいています。
 
外務省が注意喚起をしているモザンビークで(さやかさんのブログでは近所で知人が強盗にあい、殺されたという痛ましい事件の話も出てきます。。)、看護師の資格も取得され(試験はなんとポルトガル語!)、生活・教育・医療支援活動を実施されています。

長期に渡る活動が評価され、日経ビジネスの次代を創る100人に選出されたり、社会貢献支援財団の社会貢献者として表彰されたりと、多くの人にさやかさんの活動を知ってもらえる機会が増えてきており、うれしく思っています。

昨年、さやかさんが9年ぶり帰国時の報告&寄付会で初めてさやかさんと握手したときの細い手の感触をまだありありと覚えています。

そのセミナーでさやかさんがお話しされたことを聞いて、自分はなんて小さなことで悩んでいるんだろう、と思ってふっきれたところがあったと、今当時のメモが出てきたので思いました。
 
内容をシェアしますね。

<さやかさんの言葉で心にささったこと>
・さやかさんは親しい友人を亡くすという経験後、何もない状態でアフリカに渡った。持ち物は少しの着替えと本のみ(その本の中に坂之上洋子さんの著書、犬も歩けば英語にあたるが入っていたそう)。それから9年間、日本に一度も帰らず、アフリカ等で支援活動を一行ってきた。

→健康な心身があれば何でもできる。体ひとつあればOKだと思いました。
 
・強盗にあい、亡くなる人が多いというモザンビークで生活するなかでのさやかさんの言葉

「死ぬこと以外かすり傷」
 
「一番幸せなことはどんな小さいことでもああ幸せだなあと思える気持ちが持てること」

→自分が仕事のことでくよくよ悩んでいることなんて、薄い紙で指を切ったくらいのことなのかも。いや、傷すら付いていないんじゃないか、と感じました。
 
・また、アナウンサーの膳場貴子さん(個人的にプラ子ちゃんを支援されていて、報告&寄付会でも司会をされていました)がおっしゃっていて共感したのが、「さやかさんはみんなの代わりに行ってくださっている」と。支援したい、モザンビークに関わりたいと思っているけれど、日々の生活や仕事で精一杯で、現地には行けないし、直接支援できない。
 
<モザンビークでの活動で驚いたこと>
・さやかさんの美しい黒髪ロングヘアは髪を売るために伸ばしている。ウィッグを作るために東洋人の黒髪は高く売れるそう。

・さやかさんの支援団体のある村には黒魔術を信じている人が大半で、体に何かると呪術師のところへ行く。西洋の医療信じず、症状を悪化させる人もいる。

・時計がないため、現地では待ち合わせはなんと太陽の位置で決める!
 
いかがでしょう、さやかさんに少しでも興味を持たれたかたはぜひ、ブログを読んでみてください。
そして少額からでも寄付できます。外食したつもり寄付、簡単ですよ〜


また、プラ子ちゃんのお散歩の会やチャリティパーティーには坂之上洋子さんフォロワーの素敵女子にたくさん会えます!私は興味および気の合うお友達が数人できました☆

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| 講演会・セミナー感想 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年は本を174冊読みました。多読できた理由はちょっと怪しい!?○○のおかげ


2015年は本を174冊読みました。
読書記録をmediamarker(こちら)で管理しているのですが、これまで読んだ本を数えてみると、以下のようになりました。
 
2010年 76冊
2011年 71
2012 35
2013 75
2014 88
2015 174
合計 519冊

 
忙しい時期は冊数が減っていますが、コンスタントに年平均80冊は読んでいる計算になります。
これだけ多読できた理由を考えてみます。
 
一つ目は2007年にフォトリーディングを習いに行ったこと。
 
本を読む前に目的を設定し、その解答を探しながら読む、ということをするようになりました。

答えが見つかったら途中でも読むのをやめるなど、最初から最後まで通読しないので、新書や自己啓発書は多くの冊数を読むことができました。

 
(小説は細部の表現やストーリーを味わいたいため、私は通読必須なので除きます)

二つ目はこれもフォトリーディングがきっかけなのですが、特定の分野を調べたいと思った時に集中して一気に5-10冊同時に本を読むため。研究者みたいな本の読み方のようです。

三つ目は図書館の利用。私のメディアマーカーのタグにはほとんど図書館とついているはず笑 全て買っていたら破産しますし置き場にも困ります。図書館になくてどうしても読みたいもの、ベストセラーで図書館の予約待ちが数百人などの本は中古で買ってます。
 
フォトリーディングで習ったみかん集中法や焦点をはずして本を眺める、といった手法は実施していませんが、思い込みを外す、潜在意識を利用する、ということを体感するのに役立ったと今になって思いますね。
 
受講料は当時10万円くらいしたはず。
同窓生は今ごろどうなったのかしらんと思いを馳せてみる今日なのでした。

 

JUGEMテーマ:読書
| 読書(自己啓発) | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
就活生に捧ぐ!「オワハラ」体験で感じた就職活動で大切なこと


飲酒運転しかり、昔は大丈夫だったのに、今やるとアウト、ということありますよね。

「オワハラ」、という言葉をニュースで目にして、まさにそれだなあと思いました。


オワハラとは「就活終われハラスメント」の略で、企業が内定者や選考中の学生に対し、他社の選考を受けないよう「就活を終わらせよう」と画策する行為のこと。

具体的には以下のような企業の行為が該当する
ようです。

 

1. 面接の場等で他社選考の辞退を要求する
 

2. 内定者向けイベントで引き留める
 

3. 毎日呼び出す(これはひどいですね)


私は某大手都市銀行の最終面接で、1. 面接の場等で他社選考の辞退を要求するというハラスメントを受けました。

面接官に「当行が内定を出したらあなたはリクルートスーツを脱げますか(=就職活動を終わらせることができますか)?」と言われたのです。

私はバカ正直に「いえ、他社をもう少し見てみたいです」というようなことを発言し、面接官の態度は冷たく豹変。後日見事に不採用通知をもらったのでした。

面接が終わった瞬間、えらいことをしてしまったと思い、当時付き合っていた彼に電話して、ことの顛末を説明しました。

彼は「リクルートスーツを脱ぐ=就職活動を終わらせる」ということを理解しておらず、その場で服を脱げなんて、なんというセクハラ発言なんだ!と別のポイントで怒っていました笑(その後説明をして理解してくれました)

私はくやしいのと情けないので歯をくいしばりすぎたようで、前歯が欠けました・・・
(なので、今でも歯の欠損部分を見るとこの事件が思い出されます)

結局私は就職活動を続け、その後内定をいただいた別の会社に入社しました。

結論からいうと、某大手都市銀行に入らなくて心から良かったと思っています。

学生に対してそんな圧力をかける会社は、社員に対しても同じようなことが日常的に行われているはずです。そんな会社で楽しくイキイキと働けるはずがありません。

なお、同期に聞いた話では、某大手都市銀行の内定を断るのにも何度も直接会社に出向いて説明するなど、かなりの苦労を要したということです。。

私が就職活動をしていた頃は、紙からPC&インターネットへの移行期でした。

論文は手書きからPC作成へ、就職活動も封書からインターネット申込となりましたが、SNSは未発展でした。
 
今は学生がTwitterや就活掲示板に体験を共有するので、こういう事象が明るみになったのでしょうね。

少しでもおかしいと思ったら声をあげてみる、これは必要ですね。

学生さんに対して伝えたいことは、自分の直感、感覚を信じて企業を選ぶことです。

安定していて給料も高いと左脳的には考えてしまいますが、あれっ、説明会・面接で嫌な感じがするな〜、と思ったらちょっと立ち止まってみてください。

どこかで無理して自分を曲げてその会社に入ることより、この会社とは合わない、縁がなかったと割り切るほうが精神的に楽だと思います。

<参考>
産経
東洋経済
ダイヤモンドオンライン

JUGEMテーマ:就職活動
| 就職活動 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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